先日のおかしな挙動をちょっと考える。


停止後、タンクキャップをあけると、ガソリンキャッチタンク側に空気が吸われた。


1)

少なくともキャッチタンク内、及びその先のキャブレター フロート室内は、大気圧より

気圧が下がっていた、ように思われる。


この場合、キャブレターを通る空気の流れで、燃料が吸いだされにくくなる、と思われる。


2)ガソリンタンク内も、大気圧より気圧が下がっていた、ように思われる。


夏の暑いとき、ガソリン満タンで走り出して、その状態からガソリンを消費、

ガソリンキャッチタンクにオーバーフローしたガソリンが溜まっていて、

キャッチタンク側から消費した分のガソリン分の空気が供給されず、

タンク内の負圧進行。

これもガソリンがキャブレターに供給されずらい状況になっていた、と思われる。


いずれにせよ、セミラム圧を組んでいる+レーサーベースのオリジナルガソリンタンクを

搭載している 、そしてガソリンを満タンに給油するとすぐオーバーフローしてしまう、


といううちのガンマならではのデリケートな点、ぶっちゃけ問題点というところですね。


キャッチタンクに流出したガソリンをリサイクルするようなちいさなポンプを持ち歩いて

ガソリンタンクにちまちま戻す、というのも必要か。

うちのガンマは、他のどこにも存在しない、世界に一台のガンマだと思います。


決して乗りやすいとか、手間が掛からない、なんてことはない、その逆で

あちこちデリケートなところがあるので、それを十分理解した上でなら、

公道仕様の2ストバイクとしては十分過ぎるほどのパワーが普通に出る、と思います。


で、常磐自動車道を北上していた7/14の午後、

さぁ エンジンも調子出てきたし 最高速アタックでもしようかな?と思って

加速しつづけていると。。・・・・・


むむっ?? うぉんうぉんうぉん・・・・・ なんだかがくがく、ぎくしゃくして調子がおかしい。

5速、6速 全開ちかくでそんな状態。エンジン壊しそう。


なぜかこの全開領域でデトネーションががんがん起きているようです。

この暑い夏の午後に、デトネーションがなんで起きるんでしょ??


うーーーん、うーーーーーん、うーーーーーーん。。。


やっぱ燃料系かな、どこか燃料が流れにくくなってるとか、

どこからか二次空気吸ってるとか??


さて、その翌日、いろいろ心配しながらサーキットでガンマを走らせてみる。

ん?普通。。大丈夫?


数セットの後、メインストレートで全開加速ってところで、うぉんうおぉんうぉん。。・・・・・


再発しました。。


なんだろう?燃料が来ないんか。。

ふと、ピットで、ガソリンタンクのキャップを開けてみると。。


ガソリンキャッチタンクへ、タンクからオーバーフローしているガソリンに、

ぽこぽこっと気泡が出てくる。


んん??


うちのガンマはセミラム圧システムが組んであって、走行時の空気圧を利用して

ガソリンを供給してパワーを出す仕組み。


ラム圧で圧力を掛けるので、ガソリンタンクやらキャブレターと繋いで、

圧力が逃げないようなパイプの取り回しを行って、ガソリンキャッチタンクに

集めてあります。

そこに溜まったガソリンに気泡がぽこぽこっとなるということは、


ガソリンタンク内の圧力よりキャブレター系のほうが気圧が下がっている、という

ことか。??

うーん、これだとガソリン供給過多になるような気がするが実際の挙動は

ガソリンが来ないような動きだ。


とりあえず気圧差が起きないように、ガソリンタンクにワンウェイバルブをつけるか?

実際には、つける場所がタンクにはないのでタンクキャップにつける?


でも、アルミ削りだしのキャップを加工するのは忍びない。

とりあえず、ガソリンキャッチタンクへの配管をやや短くして、

ガソリンキャッチタンクにワンウェイバルブを用意して、外気圧よりタンク内部の圧力が

下がった時に、吸い込むようにしてみよう。


ワンウェイバルブはあるから、本日帰宅後、配管とかを買ってきました、とさ。


ソフトバンクモバイルがなんかiPhoneに電話掛けてきている。


無線ルータかなんかの無償提供がうんぬん、とか。


んーでも自前で無線LANアクセスポイント設置しているし、別に取り付ける気も

しないしなぁ。。


しかも電話でしかかけてこないし、iPhoneで電話出る気しないし、日曜に掛けてきているから

かばんの中とかで、しかもバイブモードのはずなので着信に気づかないよ。。

梅酒を作る良い方法、ってのを調べていて逆に混乱してきたぞっと。


1)

梅酒を作る前の梅は、2~4時間ぐらい、水につけてアク抜きをする。


が、南高梅のパンフレットを見ると、南高梅はアク抜き不要だから軽く水洗いするだけで

水につけるな、と書かれていた。


どっちなのよ?


後者の意見の理由を推測すると、

水につけると、浸透圧で水が梅の内部に染みるので、やめたほうがいいということかな。



2)

梅酒を造るには、青い梅を使う。


他方、青い梅の場合、2~3日干して黄色っぽく熟してから

作るのもおいしいような記述も別途見つかった。


まあ今、青い梅は手に入らないから、今年仕込んだのは青みが薄くなって

黄色っぽくなってきたのを使っているんですけどね。


前者は、なんとなく出荷する側、梅の生産者側の都合があるのではないか、と

思っています。

熟してしまうと、すぐに痛むから青い梅をがんがん出荷できるほうがいいだろう、と。


あとは、、青い固い梅のほうがじっくり仕込んで、じっくり梅の成分を出すには

そのほうが良いのかも?という気もしなくも無い。


後者は、やはり熟したほうが香りとか甘みとか出るんじゃないかなぁ?と思ったり。


3)
なんで氷砂糖を使うのか?


浸透圧で梅のエキスが出てくるのが梅酒作り。

で、梅のエキスが出てくると薄くなってきてしまう。

それに対抗して氷砂糖が溶けて浸透圧の差分を補って、梅のエキスが出やすい、

みたいです。


まあ、氷砂糖じゃなくても作れることは作れるのですが、

上記の理由が正しいとすると時間は掛かるようですね。


砂糖成分を使わないで梅酒を造るとなるとそうとう長い間、つけておかないと

ならないようです。


4)

20度未満のアルコールで作ってはいけない。


どうやら20度未満のアルコールだと、発酵する可能性があり、

発酵するとアルコールを作る、ということになり法に触れるから、だそうだ。


5)

自分で飲む分にはいいが、売ったりあげたりしてはいけない、らしい。


まあ、お酒だしね。

とある無線LAN モバイルHDDが急に欲しくなった。


なったんだが、高い。高いぞ、それ。。

だったら直接仕入れてみようじゃん、と思ったが、Amazonでも結構高いなぁ。

ちなみに本家の米Amazonね。。


米のAmazonで、マーケットプレイスの品も安いものもあるが、軒並み品発送はしてくれない。


で、オークション Ebayに安く出ている奴を入札してみようと、思ったわけである。


が、しかし、BUT、オーノー、、日本には輸出しないよ、だそうだ。・・・・


ま、まあ、こんなときはあれだ、あれ。






助けて セカイモン~。。。。




まあ、Ebayでの取引を日本語サイト経由で落札&発送代行をしてくれる有償サービスだ。

日本に送ってくれないなら仕方が無い、セカイモン経由で入札してみましょうかね。

ぽちっとなっと。

ま、よく 使っているタイトルなんですが。、



Dance with Ferret & mITo-スガヤECU

スガヤ モディファイドECU ROM-02 って奴でしょうか。

一応レーサー用だけど保安部品は動くバージョンなので

公道仕様にOK。


既にメーカー廃番だし、VJ23Aの国内純正ECUも廃盤だったかな。

ということで 自分用の予備を ここしばらく探しておりました。


で、割とよさげな値段で落札できました。さすがに予備パーツに6万円を

超えるのは出せませんし。


これがあれば、逆車仕様のECUを手放してもいいかもしれない。

水やりが足りなくて、枯らしてしまったり実がしぼんでしまったりのラズベリー。

いくつかの鉢植えは生き残っているようです。


一方、二株ほど庭に直接植えたブラックベリーはぐんぐん育つ。株分けしてあっちこっちから

生えてくる。


Dance with Ferret & mITo-ブラックベリー

Dance with Ferret & mITo-ブラックベリー2
こちらの画像 真ん中のところの実は、撮影前にスタッフがおいしく頂きましたとさ。。


ただ、ぽつぽつ熟成してくるので、全部冷凍保存してちょっとジャムとか作ってみるか、

それほどでも量が取れないなら、気が付いたら取って食べるぐらいかなぁ。。


ちょっとブラックベリー酒とかも造ってみようかな、かな。

庭に直植えしてある桑の苗に実がなりました。


Dance with Ferret & mITo-桑の実

それなりに食べられます。

しかし、く 桑の実まで蟻のえじきかよっ!



以前、メーターパネルの一部に使ったドライカーボン板の残り部材。

使いまわそうとして、けがいておいたものを出してくる。


Dance with Ferret & mITo-ドライカーボン

ざくざくっと切り出して、周辺の形状を整えて穴を空けてみる。
Dance with Ferret & mITo-ドライカーボン2
ま、こんなもんか。


さすが電動工具、このぐらいの厚さなら、ドライカーボン板でも切り出せる。

手ではさすがにこうは簡単に切れないだろうな。