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DIVE TO LIVE AND LIFE

ブログの説明を入力します。

何の為に生きる



若い頃、

いつまでとは言えないけど

若い頃は自分の為に生きてたね。


とにかく毎日、

親の気も知らず楽しいことばかりを考えて、

部活や趣味、バイトして

仕事以外は外を飛び回って



でもある頃から

何の為に生きているかを問うた時に


自分の為、人の為


答えはぐるりと頭を回り


でも


人の為に生きているなって

最近は思う。


家族や会社、仲間達や

ここまで培ってきた色んな事と

それに関わる人達


それは自分の為でもあるけど。


でもまずは人の為に日々を送って

その満足感や安心感が

自分の為になっているのかなと。


ただし、その人の為

というと聞こえはいいが

そういうものでもない。

自分の為。


日々はつまらない。

日々は心からしんどい。

でも日々を捨てるわけにはいかない。


俺だけが関わる人生ではないし。

15時過ぎ


今ここに何をしに来て


何を買いに来たのかも定かでは無く


生活に必要なものを買いに来たのはわかっているのだけども


ふと店内で空っぽのカゴをもって何を買う必要があるのかが宙に消え


ポケットで振動している携帯の着信は会社からの用件


「お休みのところすみません、、」


いつものことで




そんな日曜のスーパーは混み合っていて


自分以外の人々の生活を感じる




帰りの自分のエコバックには麦茶と牛乳、ヨーグルト


もっと肉やら野菜やらを買う予定だった気もするけども


たったそれだけどそのエコバックも重く感じる


帰り道



昨日はライブハウスにて観戦してきた


久々の仲間に


「最近楽しいことある?」


と聞かれ


真剣に考えたけど答えに至る事は無く


無い、と答えた笑




それでも日々はスピードを上げて


己自身すら置いていこうとするかの如く


躊躇なく加速しているように感じる





現在の車内


BRAHMAN / 時の鐘

長らく放置しましたが


人生色々あり、


特に環境もさることながら


心身の共に疲弊をまざまざと体感


記録として残すには

SNSではちょっと構ってちゃんみたくなるので嫌で


ほとんど閲覧のされていない

こちらに綴っておこうかと。

いつか見返すのかはわからないけども。


普通に冷静ですが


正直

何のために今生きているか

が全く見えない。


辛い事も悲しい事もあったし

逆に歳を重ねる毎に

新たな良い事もあった。


それはそれとして、


今現在、

何のために、何を生きがいに

生きているかと問われれば


全く口が動かない。


周りの仲間に恵まれている部分もあって

本当に感謝している。

本当に。


自分が今までやってきた事は意味があったのか


どんな未来に辿り着きたかったのか。


目まぐるしく突っ走ってきたこの人生。


人を傷付けることもあったし

裏切られたこともあったし


俺にしか見えない素晴らしい景色もあった。


まだまだ見たい景色や出会いたい人たち、

感じたい温かさ


全てが真っ平に薄れていきそうで


この内心のコントロールは難しい。


よって何のために生きているかが


目的や甲斐性が全く無い。


仕事に生きるのは不可能な性。


何かの為に仕事をしているはずなのだが、


それが無い。


生きていることに意味を感じれていないから

それは当然で。


ここからどうするのか。


やらなければならない事は残っている。


人に迷惑や失望は生みたくない。


そう、人に迷惑や失望をさせない為に

今生きている ということになる。


そんなネガティブな方針。


人前ではいつもどおり笑えるし

ふざけられるし変わらない。


でも今の状態ならここから向上するものは何もなく、歯を食いしばっての現状維持。で精一杯。



毎日の食事も味がしない。

なら栄養価の高いもの、ヘルシーなものにしている。面倒な時は外食するけど。

腹には入れないとね。


この状態で人を楽しませたり感動させたり

そういう場所や機会を作ろうなんて

どんな無茶苦茶なのか。

何に向かっているのか。


迷惑や失望を生まない為なのか。


原因を摘むことが解決ならば


解決は不可能と見ている。


至って冷静に第三者目線にもなって見ると

自分で言うのもアレだが

そう簡単に復活は出来ない。慢性的だ。


生きている意味や意欲が無いのだからなかなかの境遇だ。


でも本当に気がふれているわけでもなく

鬱っぽいわけでも無く(以前多少経験したからわかる)

本当に冷静だ。


冷静に明日生きる意味も不明だ。


いつかこれを見ることがあるのか。