30分足は上昇中だ。

 正確にいうと、30分足では相場は上昇傾向にある。

 狙うは日足の上方。

 

しかし、その間、波が難しいだろう。

日足が上昇しているから、売ることはできない。

だから、買いなんだ。

ということだけど、それなら、ここ4時間でベストな買いタイミングはどこかというと。

 

午前4時ころの27000円くらい。

この時には起きていなかったが、起きてチャートを見ていたら

 

  〇確かに30分足では上昇中の調整だけど

    ずーっと下げていて、さらにダメ押しの下げがあったし。

  〇やがて30分足の下落に転じるのではないか

  〇ここで買うよりは、もう少し見てからでよくないか

  〇この先の上昇到達ポイントまでは時間がかかるから、寝ちゃおう。

などと考えたことだろう。

 

しかし、例えば、この時に手書きで「このあと想定されるチャートの値動き」を書いていたら、パーフェクトオーダーの始まりと分かっただろう。

重要なポイントでは、手書きでその後の想定を書いていくことが大事だ。

 

 午後5時20分

急下落した。2枚売っていたので、155円と145円で決済して、+300円(30000円)だったが、その後の展開が方針がない。分足に従うべきだったが、出先でなにもできなかった。ここは、分足を見ていない限り、何も出来ないとあきらめるべき。

 30分足の200日線は次第に下向きになりつつあるので、まだまだ戻りの可能性がある。従って、戻ったところで、売りだろうな。。。。

 10月19日は、後場からナイトにかけての売りが主戦場だったかあ。。。

このまま、売るのは無理。なにしろ、30分足の下にレートはあるが、30分足の200日線はまだ上向きだし、30分足のチャートから離れているし、下へのエネルギーが足りないからあ。なので、このままレートが下に向かっても、それはそれで諦めるべし。一応、26175円に売り指しを入れました。

 

【この日の失敗】

ニューヨーク市場が開く時間は、日本の朝の寄り付きと同じかそれよりも乱高下がはなはだしい。

そして、下落局面では一旦急上昇して、急下降するのことが多い。多い多い多い。

だから、この時間帯、日本時間で、午後10時~午前0時ころの間は、ポジションを持てないことを原則としたはずだが、ついつい持ってしまった。売りで持っていて、結局大波後に下落したから、売りでよかったが、乱高下が

ひどいから、冷や冷やして結局投げてしまった。

 

 

 

 

ニューヨークの参入前、

  ①もうすぐニューヨークが来るな。その前にゾーン外まで下がってくれよ。

  ②あれ、なかなか下がらないな。下落は間違いないけどなあ。

  ③この形は、もしかしてなんとかトライアングルであり、一旦急上昇するか

  ④あらら、急上昇。激しい。けど、粘ろう。

  ⑤もうだめだ。投げるか。

  ⑥あら、また下げだした。じゃあ売るか。

  ⑦あらら、また上昇。ニューヨークのいたずらだな。素人を振るい落とすつも

  りだ。

  一段落してから、ああ、ああ、ここからゆっくり売りでよかったんだ。。。。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局、10月17日の前場も後場も、上昇のスタート地点だろうと書いたけど、そのとおりだった。

問題は、その途中の波にもまれて混乱して、その方針を貫かなったことだ。

典型的な第1波、第2波、第3波だった。

日経225にだけに集中して追跡するだけでよかった。

せいぜい、第2波の終わりで稼いだだけ。そこからが伸びたんだよな。

 

次は元のブログ。

 

日経先物はとりあえず上昇と思う。

CFDは早くも5分足で上昇中。

30分足のチャートでは200日線にタッチしたばかりであり、

一応の節目で反応して、上昇に転じたとはいえる。

この時間帯はイベントもないので、午前9時近くまではこのままジワリと上昇の傾向は続くと思う。

 

ただ5分足は上昇中だけど、上に雲があるので、そこで潰される可能性はある。

 

現在、午前8時03分

1分足でもみ合い中。

もしかしたら、ここでの攻防が本日の前場の傾向を決めるのではないだろうか?

ここで、26660円を超えると、1分足の節目を超えて、25分足の節目に向かうが。。。

相場状況としては、もみ合いではなく

 

    上昇のスタート位置

と思う。。。。

 

ということでぴいたりだったんだよな。

とレーディングビューで見てみると

15分足でいえば、ナイトの入りでもみ合っていたが、ジワリと上昇していて、移動平均線もじわりと上方に向かっていた。(なぜにそのときに気付かなかったのか、我ながら不思議、不思議、不思議)

 

 

(続く続く続く)

 

 

 

 

日経先物はとりあえず上昇と思う。

CFDは早くも5分足で上昇中。

30分足のチャートでは200日線にタッチしたばかりであり、

一応の節目で反応して、上昇に転じたとはいえる。

kの時間帯はイベントもないので、午前9時近くまではこのままジワリと上昇の傾向は続くと思う。

 

ただ5分足は上昇中だけど、上に雲があるので、そこで潰される可能性はある。

 

現在、午前8時03分

1分足でもみ合い中。

もしかしたら、ここでの攻防が本日の前場の傾向を決めるのではないだろうか?

ここで、26660円を超えると、1分足の節目を超えて、25分足の節目に向かうが。。。

相場状況としては、もみ合いではなく

 

    上昇のスタート位置

と思う。。。。

 

  12:27

 もやもや値動きだけど、30分足で見る限り、もやもや上昇中と思います。

 

 

 200日線はレートの下にあるが、ほぼ水平

 75日線は上昇中であるが、レートの上にある。

 5日線は下向きであり、かつレートの上にある。

 

 総合すると、中期線(75日線)に従って、下降から上昇に転換していく途中とみることができる。ただ、75日線をレートが超えずに、そこから落ちてくる可能性がある。

 26750円  先物CFD 買ってキープ中です。

 30分足で上昇サインが点灯したよ。

 

 期待できるかな??

 

 

パウエル発言とかジャクソンホール会議とかの後、チャートは乱高下するが、発表前はジワジワと上昇し、発表後急下落して折り返し、急上昇するというパターンだった。

 

 急下落には、売り指値

 下落終了後の上昇は押し目で買い

 

ということだった。。。。

 

 指値売りはある意味で、テクニカルではない。

 念のために、売っておこうとの判断。

 

 底値からの上昇は、この時は読み取りやすかった。

 

 まずは、底値買いから

 

  

これは見切りやすかった。

  ①いかにも底っという感じで、チャートが水平になっていた。

  ②上昇サインが出ていた。

  ③25日線の上にローソク足が出た時点で、移動平均線が上を向いた

以上から、この買いは自信があった。

 

問題は、中断の押し目買いを見送ってしまった。

もしかしたら、上昇か

と思ったが、十分な経験とこれに基づく判断ができなかった。

チャートを見ていて、かつ値動きを感じながら

    これは上かな

と思ったものの、前に昨年11月3日の選挙前のチャートが節値でもみ合っていて、

    この先のもみ合いで押し目になったときに買えばいいだろう

と思った。

 しかし、上のチャートの通り、転換線を超えたり下回ったり、また超えて最後に上昇サインがでたという特徴があったから、ここは即座に買いだった。

 その後も見ておけばよかったが、これがねええ。。。

 

 ちょっと大胆に、この時の失敗を考察した。

 一歩の違いが大きな違いということは、相場の場合はロマンアティックにも十分ある。なんでもなくレンジに戻って日常的な相場に戻るか、はたまた次々に行きつく暇もなく勝負どころが連続して現れる場合であったか。この時は勝負の分かれ目が3連続であった。まず

15:30 (日本時刻午後9時30分)

       CPI発表後、急激な下落は瞬く間の数分の出来事

16:37 (日本時刻午後10時37分)  底値形成の終了

16:50 (日本時刻午後10時50分)  上方にブレイク

16:56 (日本時刻午後10時56分)  押し目で買った

17:30 (日本時刻午後11時29分)  レンジ中に下方向サイン

17:40 (日本時刻午後11時40分)  レンジ中に上方向サイン

18:46 (日本時刻午前0時46分)   上昇一段落

 

 

この上昇物語は、翌日昼まで続いたことを思い出すと、オレンジ色で決断しなかったことは、ロマンティックな敗着だ。

だから、イメージトレーニングとして

 

 オレンジの真っ最中には

 

   ここで買いを決断しないでおくと、なんでもない聯位レンジに戻って、しばらく待ち続けなければならないかもしれない。しかし、可能性として、ここから約12時間続く上昇の物語が待っていて、それを逃がすことになるかもしれない。

 そうだ、この時の判断は、僕のその後の人生を大きく変えるほどの判断なんだ。。。。。

 と小説の前振りのように、頭の中に明確にイメージしなければならない。この先、数分後の未来ではなく、半日後の栄光の未来を含んだ、判断を今行ったといえるだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(続く)   過去事例分析として、ジャクソンホール後を読み解きます。

ジャクソンホール後は下げたんだけ。。。

ところで、これだけの爆上げに近かったのは、やっぱり昨年11月3日の選挙後だな?

今の状況に近かったのは、今年8月13日のお盆爆上げ。。。

8月12日前場から後場の終わりまで上昇して

 

8月12日のナイトでも上昇して

翌朝まで続いた。

これに似ているなあ???

 

今のチャート

 


これだと、後場もずっと上昇だ。。。

個別株でオリンパスを期待するのみ。。。。

 

相場の状況に応じて決めないとね。。。

上げているときも、そこそこ終わりそうな場合と、ずっと強く上昇という場合がある。これまでがずっと沈んでいたから、爆発するときは、冬から春に変わったようなものだ。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドルストレートは朝は上昇かな?

 

 

オージー円は基本的に日足が下落であるが、ポンド円などが午前中上昇しそうなので、午前中はオージー円もある程度上昇かな?

 

 

 

ポンド円もドルポンドも調整で、午前中上昇かな?

午後の流れ次第だけど、午後3時くらいからは再び下落かな?

ただ、ここから上昇なら、かなりの上昇が期待できるが?

 

 

持っているポジションは

 

 ポンド円  161.930円  買い

       161.500円から161.700円付近で決済予定

 

 ユーロドル 0.97100P   買い

      1.10900P付近で決済予定