いやー昨晩の仕掛けは早くも自滅した。。。

ジリジリと下げました。

 あのときに見たチャートは、一応上昇と見えたけど

乱高下は終わったと思ったけれども、まだまだ乱高下は続いていた。

 

 やっぱり個人投資家は、ローソク足が小さくなってから出ないと危なくて手を出してはいけない。

 後からの話だと、午前3時過ぎてからは、ゆったりとした下落に転じたから、そこから本日の朝にかけて売っておけばよかったんだ。

 

 

 

なんで、いまのところは様子見しています。

まあ、本日中にどこかで流れを掴んで、そこそこ勝てればよいという発想なので。

 

FXはドル円を見ているけど、感じとしては、一時的に調整したが、本格的な上昇の序曲かなと思っていますが。。。。

 

このとおり、いまのところなんともいえない。

 30分足で75日線の上にローソク足があるから上昇ベースだけど

じゃあ、目先どうなるかはちょっとねえー。。。なんとも言えない。

 

 という感じで

10月6日、FX(ドルストレート)おおむね、昼までは上昇していたが、午後からは下落の一方的な流れとなり、ドルポンドはいまも下げている。

下落は下落で、難しいところがあり、「チャート上は下方向だけど、もうそろそろ下落の終わりじゃないか」と疑いの気持ちが出てくるので、売るに売れない。かといって売り方から見て、買えるポイントはなかなか現れない。

 

 「なんだよ、することないじゃないかよ」

と思って焦って下位から買ったりすると、またまた下がったりする。

 

 小生、午前中、数千円稼いだが昼前後のレンジで売ったり買ったりしたものだから、一旦2万円負けて、一時的なドルポンドの下落に助けられて、結局本日は4230円という微々たる稼ぎでして(笑い笑い笑い)

 

結局だ

なんだよい、ずっと下げたんじゃないか??

ほんの30分前に討っておけばねえ。

 

さてさて、今から日経225のトレードプランを立てたいが、どうやら低位から上昇に転じるんじゃないかな

 

27110円で買いました。明日の朝まで放置です。

一応、ストップは27040円に置きました。

 

ではお休み。

 

 

 

 ポンド円も。ドルポンドも日足の一応の天井に到達したと思う。

 今日は売りのチャンスが多い日だろう。

  日足チャート

 

 

 

 15分足

 

こうしてみると、特にポンド円は

165.545円でダブルトップを形成した。

遅くとも午前7時過ぎにはこのダブルトップがはっきりしたから、このあたりで売っておけばよかったが。。。

 このまま一本調子で下がるとは思わないが。。。

 一旦、利確したので、日本株の状況を見て考えよう。

 

 日本にはポンド円愛好家が多いようで、ネットでもこの手の動画を多く見られる。

 次の動画も日足の天井後の動向を解説している。

 結局、ポンド円の下落げは、日本の為替介入により円高になったことによるもで、元のファンダメンタルが金利差にあることから、次第に円に弱さが戻ってきたという解釈だろう。。。

 今日は、それほど上がらない、それほど下がらないという限定的な値動きになりそうで、スキャルピングでしかやれんだいだろうね。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

10月3日はドルストレートが強かった。

特に昨日は一旦マイナス2.6万円になってから、ポンド円、ドルポンドの上昇に助けられて、なんとかプラス約1000円という際どい勝ち(勝ちといえるだろうか)

 敗因は、午前中の25日の下からの爆上げで反応できなかったこと。

 それにしても、ドルストレートは3日連続の日足単位での上昇。

 今日の上方向だろうけど、そろそろ急落が怖いかな?

 

 先物も昨日の上昇が凄かったが、横で見ていて

 

   上がっているなあ。

   どこまで上げるんだろう。

と思っていた。1分足でジリジリ上げていたから、どこで買っても利益になるという幸運なチャートだったのに、見過ごした。

 さてさて今朝もずっと一本調子で先物は上昇している。

 しかし、日足がこれだけの勢いで上げたから、下げるときに強く下げるだろうから。午後は下落に警戒しておこう。様子見だ。

 だだ、これだと意外に、ジワジワ上昇で、午後からゆっくりと下げるというパターンかもね。

 

 

 

 

 今から、FXトレーダーが通常判断している材料を紹介して、小生の考えを述べる。

 

 ドルは実務的にはまだまだFX市場の動向を決めている。

 ドルの強さは金利の高さと米国株価に依存している。

 午前中はドルストレートはあまり値幅を築かない。まあ、あヨーロッパもアメリカの寝ているからね。それで日本市場、アジア市場の影響を受けるが、ある意味で値幅が小さいのでリスクも小さく、その流れがロンドン、ニューヨークにつながるなら、安全な、つまり損切にひっかりそうもない遠くに建値をキープすることができる。

 

 まずは、ドルは株式市場は最下段に来ているらしいが、ずっと下がり続けている。

 金利が高いので、先日は日本が為替介入して一時的にドル円が下がったが、これも一時しのぎではないか。すると、ドルストレートはドル高になるから、ドルポンドもユーロドルの下げそうだ。両者のチャート上では

 

【ドルポンド】

5分足。

これだけみると、上昇しそうだけど、4時間足を見ると、下げそう。

よく似た動きをするポンド円を見てみると

 

これで見ると、下から上昇してきたが、75日線で頭打ちになっており、これから下げそうだともいえる。

 そして、ファンダメンタルとしては

しかし、ヨーロッパ通貨自体が、英国の財政赤字などの要因から、長期的に下落の傾向がある。一方、ドルは日本の為替介入により一時的に下落しただけで、これが収まると結局じりじりと上げるのではないかと考えられる。

 おまけに、ユーロドルは長期的に下落が続いている。

 すると、週明けのドルストレートは、特にポンドドル、ユーロドルは一日下落ではないか?