日経225   10月28日 30分足チャート

 

     

 

 

 これは、過去に何度も言い聞かせてきたことだけど、身体で覚えていないので、手が動かなかった。なんと情けない。。。。

 ナイトの始まり始まり。。。

 僕:いいポジションだったから、しばらく放置だな。

   

   (30分後)

 僕:あってもあら、売りでいいポジションを持っていたけど、上昇だあ。

 

  (そういえば、確かに節目の27000円を超えたし、直近安値は26970円 

  だったから、短期的にも買いが入るな)

 

   (45分後)

 僕:あらら、順調に上がっているか、時間帯としてもレンジ帶だけど、ジワジワ上  

   げているなあ。ちょうど半値まで来たか・・・

   けど、さっき、戻り売りを狙うと決めたからなあ・

   もう少し様子見するか。

 

   (90分後)

 

 僕:あらら、上にブレイクしたか。困ったなあ。全然下がりそうもないし。

   だとすれば、もう売り場は出てこないか。

 

   (30分後)

 

 僕:完全に上昇基調だし、かなり強いなあ。。。。

 

   (ローソク足がヒゲで一旦、75日線まで下がったが)

 

 僕:今がチャンスだったなあ。

   これも逃がしちまった。だめだ。

   これはもう初動で掴まえなかったのがすべて原因だ。もう寝よう。。。

 

 というような同時中継的な値動きの表現でしたね。

 

 

 

 さてさて、今後の流れだと、過去の類似例としては

 

30分足でバンドタッチして、次にボリンジャーバンドから離れて、そして陰線が出てこないことには、ある程度の下落も亡い。かといっていまさら買うことも出来ない。

 従って、待つしか無いね。。。。

 10月31日月曜日の朝一は、様子見、ウェイティングしかありえないね。。

 

 ちなみに、実物株は

いずれも低位にいるが、三菱重工、村田製作所などで上昇してもおかしくはないというポジッションではある。ファーストリテイリング、丸紅以外は上昇の気配を感じられない。SBも然り。全般的に上昇の気配なし。

 

 

30分足は、雲の中にいるが、75日線の上に出ており、上昇相場のスタート地点。

 

 

 

フィボナッチは、下段域にいて、この場所からは上昇しそう。

 

 

朝一、吹上過ぎると高値つかみになるが、そうでなければ買いでいいでしょう。。。

 

すると、昨晩、27395円付近を拾っておけばよかったねえ。

さすがに寝ちゃったし―

 

 

27600円は今回こそ抜いていくでしょうねー

 

朝一は実物の値動きにも注意しつつ、できれば安値で買っておきたい。。。。

 

ところが、フィボナッチの下限を比較的軽々と突破して下がっちゃったー。。。

 

どんな場合も想定しておかないと、下げは下げで稼げたのに。。。。

 

確かに、よく見ると、ダブルトップの形ができているではないか。

 

上昇の形は、このチャートで、25日線と接してこれを通り過ぎるまでは、買わないことが原則だった。

 そして、この時にはすでに下降局面だから、N字波動に備えるべきで、ローソク足が75日線に押さえられたら、そこから売りじゃなかった

 そして、その通りだった。

 

 

 

30分足チャートでトリプルトップの状態になった。

すると、これから一気に下がるということだろうか。

そのパターンもあるが、私は日足の形から、またまた30分足で下がり切れないままに乱高下で、その先は分からないのではないかと思う。

 

 

 

 

 

 

今は、30分足で

 

30分足

    200日線 やや下向き

    75日線  下向き

    25日線  下向き

    5日線   下向き

ローソク足はすべてのチャートの下。

これだと、売りでしょうけど。

日足を見ると、どうにも、ひげでまたまた乱高下しそうな感じがします。

また、このまま下げるだけのエネルギーが足りてないようにも思います。

なので、大きくシャキッと下げるにはもう一度前回高値付近まで上昇してからでないと、エネルギー不足と思います。

 

 今後の想定は

 

   ① このまま26950円付近から下げる

   ② 30分足で下がり切れないで、再び27300円の下まで上昇して

   ②の① それから一気に下げる

   ②の② 27000円付近で2日くらいもみ合いののち、上昇軌跡を作ってから上昇

 

と思います。

 

10月20日の発動時間

   22:20~23:30

 

 

この時は下落局面であり

   ①一旦、爆上げしてすぐに墜落

   ②さらに爆上げして、また墜落

 

そして、下方に静かに下落していった。。。

 パフォーマンスたっぷりのエンターティメントだった。

  下の方でダブルトップを作ってから、その後は下に向かって心地よく下げたというパターンだった。

 

 

 処し方としては、上下に上げ下げしているときは玉を持っていないのがよいが、一段上で売り玉を持っていたら、売り玉はキープがベストだった。

 

 素人が

    「おおー上がった。じゃあ買おう・」

    「なんじゃ、急下落か、じゃあ、売ろう」

    「また上がったぞ。なんだ、やぱり上にいくんじゃん」

    「下がるのか、これが最後だなあ。売れー」

と2度も3度も、損切りさせるというのが味噌なんだ。

 

 

  とこでこの時の先物の価格は

   

    27070円

であり、26500円より安い。

 それならば、値幅500円を稼ぐ可能性があったということだ。

 

 この意識が足りなかっだ。

 

  同時に当面の上値27300円には近かった。

 

 

 

10月21日の発動時間

   21:15~22:10

 

 

この時は下位からの上昇局面であり

   ①やや速い速度で上昇してきてブレイクし

   ②一旦直近安値まで下げてから、本格的な上昇に向かう

 

そして、上昇局面へと変わりあとはどこで買っても利が乗る

といいうパターンだった。

 

 

それで、本格的な上昇だと思ったから、

直近高値を超えてからも、それほど下がらずに上昇していくというパターンだった

から、これは自信を持って買増しだった。

 

これは短期足の値動きから想定される上昇だった。

 

 じゃあ、この後はどうかというと。揉み合いだろうね。

 

 ① 30分足で大分乖離したし

 ② 一目均衡表の雲を抜けたから、このような場合、下の雲付近に一旦戻る場合が多いし

 ③ しかし、フィボナッチリトレースメントからすると、千回高値付近まで行かないと収まりがつかないか

 

  

この続きは明日の寄り付きなので、ちょっとリスクが大きいので、いまからは買えないけどねえ。

 

 どちらかというと、一旦27000円付近まで下がってから、そこから強めに上昇ではないかな?

 

 

 30分足を基軸にして再度分析する。

 

 

30分足

    200日線 上向き

    75日線  下向き

    25日線  下向き

    5日線   下向き

ローソク足はすべてのチャートの下。

これだと、売りでしょうけど。私は長い目で見て買いました。

 

 それに、長いうわヒゲが出ましたが、これはこれから上に行くぞというサインかなと思いました。

 しかし、これには時間がかかりそうだから、30分足であと2本くらい見てからでよかったかな?

 なので、両建てにしました。