現在付けているハリケーン製セパレートハンドルには KIJIMA製TZグリップを付けていますがゴムが薄く振動が伝わってきて長時間のツーリング後には少し左拳が痺れ、また表面のボツボツがなくなりやすいのでGarage414で落札しました Ninja250R用KAWASAKI純正グリップを付けてみました。
まず今のアクセル側グリップの長さを測ると 115mmです。TZグリップは元々125mmなのでは右側をカットしカットした部分をさらにグリップにかぶせていました。
Kawasakiのアクセル側グリップは 125mmなのでグリップの左側をカットします。
WOLF125のアクセル側グリップはツバがついていますのでやすりで削ります。
SUZUKIのグリップは突起がついていおりますが削っていません。
カットした KAWASAKIグリップにパーツクリーナを吹きつけ一気に WOLF125のグリップに押し込みます。
その後SUSワイヤーで4ヶ所固定します。見た目が少し悪いですがしょうがないです(笑)
KAWASAKIグリップはワイヤリング個所が4ヶ所もありきちんと固定できるのでお奨めかも。
スロットル開度インジケータとしてインシュロック取り付けました。
左側グリップは右と同様に押し込んで終わりです。
なにもしなくても固定されていますので、ワイヤリングはしなくても良い状態です。
反省点
もうすこし WOLF側のグリップを丁寧にやすりがけせねばいけません。
アクセル側 KAWASAKIグリップのカットの仕方をもう少し研究しないといけません。





