ハンドルグリップ交換 | BlackWolf125のブログ

BlackWolf125のブログ

日本製 最速 125cc SUZUKI RG125Γ(NF13A)のネイキッドバージョンの WOLF125の話題を主に扱っています。ネタがなくなったらもうひとつの趣味の音楽 CD蒐集に関する話題を取りあげたいと思います。

現在付けているハリケーン製セパレートハンドルには KIJIMA製TZグリップを付けていますがゴムが薄く振動が伝わってきて長時間のツーリング後には少し左拳が痺れ、また表面のボツボツがなくなりやすいのでGarage414で落札しました Ninja250R用KAWASAKI純正グリップを付けてみました。


まず今のアクセル側グリップの長さを測ると 115mmです。TZグリップは元々125mmなのでは右側をカットしカットした部分をさらにグリップにかぶせていました。

BlackWolf125のブログ

Kawasakiのアクセル側グリップは 125mmなのでグリップの左側をカットします。

BlackWolf125のブログ カット前



BlackWolf125のブログ カット後


WOLF125のアクセル側グリップはツバがついていますのでやすりで削ります。

SUZUKIのグリップは突起がついていおりますが削っていません。

削ったほうが良かったかもしれません。
BlackWolf125のブログ


カットした KAWASAKIグリップにパーツクリーナを吹きつけ一気に WOLF125のグリップに押し込みます。

その後SUSワイヤーで4ヶ所固定します。見た目が少し悪いですがしょうがないです(笑)

KAWASAKIグリップはワイヤリング個所が4ヶ所もありきちんと固定できるのでお奨めかも。
BlackWolf125のブログ



スロットル開度インジケータとしてインシュロック取り付けました。

BlackWolf125のブログ


左側グリップは右と同様に押し込んで終わりです。

なにもしなくても固定されていますので、ワイヤリングはしなくても良い状態です。

BlackWolf125のブログ

反省点

もうすこし WOLF側のグリップを丁寧にやすりがけせねばいけません。

アクセル側 KAWASAKIグリップのカットの仕方をもう少し研究しないといけません。