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(´∀`)

もはやメタラーにとっての秋の風物詩。
年に一度のメタルの祭典、LOUD PARK
日本全国のメタラーが集結し、参加者の8割以上が黒のシャツを着用、
そしてメタルな長髪男子大集合!ってことで、見た目にもとてもイーヴルな2日間が今年も開催。

去年、一昨年とさいたまスーパーアリーナでの開催でしたが、
4回目の開催となる今年は、1回目と同じ幕張メッセでの開催。
スーパーアリーナ開催時は、赤羽近辺のカプセルホテルを予約しての、
泊り込み参戦だったけど、今年は幕張っていうのと、
2日目の早い時間のラインナップが自分的にイマイチだったので、
今年は日帰り参戦でございました。

ラウドパークと他のフェスの大きな違いって、
やっぱりオーディエンスの暗黙の同士意識、ユナイト感だと思うんだよな。
ヘビーメタル、ハードロックっていうジャンルは、
日本国内においては比較的迫害チックな位置にあって、
メディアで取り扱われることなんてあんまり無いし、
どっちかっていってら、「ザ・ださミュージック」の典型として扱われがち。

もっさーい長髪で、ウエーーー!!とかやっちゃうし、
$仏像・お寺・ヘビーメタル

$仏像・お寺・ヘビーメタル

なんか知んないけど剣とか持って、
ありえないポーズで写真に写ってたりするし、

$仏像・お寺・ヘビーメタル

$仏像・お寺・ヘビーメタル

、、写真のチョイスが極端だ等はご容赦ください

でもオレ、そんなヘビーメタルが大好きなんですよね。
非現実的で大袈裟で、
一般的にははっきり言ってダサいと思われている(、、事実ダサいことが多い)
、、が!しかし!
そんなところが、メタルの醍醐味であり、
かつ、最高にカッコいいところなんです!!

そんなメタルファンのみなさんは、日々の生活で音楽の話題になっても、
話が合わないことがデフォルトだったり、
「メタルなんて好きなの?」みたいな事言われたりの、
ジャンル同様に迫害チックな体験をされてたりするもんです。

そんな似たような感覚、体験を持っている生粋のメタラーさんが
集結するとなれば、初対面だろうが自然と仲間意識が芽生えるもんですよね。
ラウドパークは1年に1度のそんな様々な想いの集積所みたいなもの。
日々の鬱憤をぶつけて、頭振って、轟音に酔いしれてw
そんな素敵な、そしてとても有意義なフェスでもあるのです(;´▽`)y-~~
、、ってちょっといろいろ誇張して書いてる部分もあるので、その辺は突っ込まないでねw

さて、オレですが、
初日は11:40からのSTEEL PANTHERが見たかったのに、
起きたら、12:30、、、、撃沈。
今から急いでも、幕張着は早くても15時。
しかも14時10分から出演のHIROAKI TAGAWAにおいては、
THE ALFEEの元専属ドラマーで、いちドラマーとして憧れでもある
長谷川浩二さんがドラムを叩くという、見逃してはならないライブ
だったのに、、、間に合わない事確定( ・д;)

幕張についたのが16時前。
そんな訳で、ANTHRAXからの参戦となりました。
DOKKENのジョージ・リンチ飛び入りも見たかったな、、。

ANTHRAX
今回はジョン・ブッシュをボーカルに迎えての編成。
賛否両論あるし、どっちかっていうと否の意見の方が多いのかもしれないけど、
オレは、ジョン・ブッシュ肯定派です。

セットリスト:
We've Come for You All
Fueled
Caught in a Mosh
Antisocial
Catharsis
EFILNIKUFESIN(N.F.L.)
Safehome
Room for One more
Metal Thrashing Mad
Only
Bring the Noise
Indians

セットリストはジョン期と、ジョーイ期を混ぜた感じ。
1、2とジョン・ブッシュ在籍時のアルバムから。
Fueledは好きな曲だから、
オレ的には「おお!」だったんだけどオーディエンスの反応は、
、、予想通りにイマイチw
いつものことですが、ラウドパークはどのバンドも冒頭は音が悪いよね。
ライブが進むにつれ、徐々に良くなっていくんだけど、ANTHRAXも例に漏れずでした。

やっぱANTHRAX黄金期のジョーイ時代の曲は、盛り上がるよね。
オレは世代的にWhite Noise、Stomp442の頃がリリースとリアルタイムだから、
思い入れ、、ってほどのものは無いけど、当時は比較的聴いたアルバムなので、
今回のセットはかなり楽しめたよ。
でもジョーイの頃が好きな人にはやっぱ物足りないんだろうね。
ボーカルのスタイルが全然違うから、唄のキー的に、
きて欲しいところで来なかったり、、みたいなのはあるだろうな。

Arch Enemy
好きなバンドなんだけど、
なんだろうなぁ、、ぶっちゃけ、ちょっと食傷気味。
なもんで、物販見に行った後に、BIG ROCK STAGEでMegadethを待ちつつの観戦。
ダニエル・アーランドソンはTattoo増えたよね。
あんなに腕とかにトライバルっぽいのあったっけ?

Megadeth
今日のオレ的一番のお目当てはMegadethデス。
場内暗転後、スタンバイしたメンバーが一人一人
ドラムのショーン、新ギタリストのクリス・ブロデリック、
ジェイムズ・ロメンゾ、最後にムステイン大佐の順番で、スポットライトと共に出現。

セットリスト:
SET THE WORLD AFIRE
WAKE UP DEAD
HANGER 18
SKIN O MY TEETH

HEADCRUSHER
SHE-WOLF
IN MY DARKEST HOUR
TORNADO OF SOULS

1,320
DEVILS ISLAND
KICK THE CHAIR
SWEATING BULLETS

RATTLEHEAD
SYMPONY OF DESTRUCTION
PEACE SELLS

HOLY WARS

もう最高でしたw
出だしの音の悪さはアレでしたが、そんなの関係なしのカッコよさ。
彼らを見ただけで、元は取った感アリw
デイブ・ムステイン、なんていうか、冷たいアツさっていうかさ、
カリスマ文系メタラーっていうかさ、あのすごく独特なオーラ、
健在だったねぇー(*´∀`*)

セットリストも彼ら最近のセット通りなんだろうけど、でも、イイ!!w
WAKE UP DEAD、HANGER 18、SKIN O MY TEETHの流れなんて
アドレナリン出まくりだよ!!
そして最後のHOLY WARSは中盤にMechanixを挟むバージョンだったね。
なんども言うようですが、最高でしたw
新ギターのクリスさんはめちゃウマだね。
遠目のシルエットがちょっとデカクなって、
ゴツくなったマーティ・フリードマンって感じがしましたが、みなさんはどう?

Judas Priest
言わずもがなのメタルゴッドが幕張光臨。
そして名盤"British Steel"完全再現。
そしてJudas Priestは、私事ではありますが、
中3の時に"Painkiller"を聴いて以来、HM/HRワールドに引き込まれ、
それが今に続いてるわけですから、
ある意味自分の行く先を決定付けたバンドなんです(・∀・)

セットリスト:
RAPID FIRE
METAL GODS
BREAKING THE LAW
GRINDER
UNITED
YOU DON'T HAVE TO BE OLD TO BE WISE
LIVING AFTER MIDNIGHT
THE RAGE
STEELER
THE RIPPER

PROPHECY
HELL PATROL
VICTIM OF CHANGES

FREEWHEEL BURNING
DIAMONDS AND RUST
YOU'VE GOT ANOTHER THING COMING

正直なところ、"British Steel"の完全再現、って
どれだけみんな見たかったのかな?
British Steelの完全再現だから見に来たけど、
そうじゃなかったら行かなかったよって人、いたのかな?

貴重なセットであることは承知してますが、
ぶっちゃけオレは、"British Steel"の完全再現より、
Hellion~Electric Eyeではじまるライブが見たかったし、
Painkillerが聴きたかったし、
もっとグッとくる位置でLiving After Midnightが聴きたかったんですが、、。

きっとJudas Priestをもっと愛している方々や、
オレらより上の世代の方々は、
「なに言ってんだよガキが!」ってお思いかもしれませんし、
きっとそうなんだと思いますが、、でも、オレは正直そう感じたよ。

とまぁ、そんな思いもあるんだけど、でもやっぱりJudas Priest。
圧倒的な存在感と、"ヘビーメタル"そのものを背負ってきた
エネルギーは伊達じゃあないよ。
2005年にAngel of Retributionのツアーで武道館に行ったけど、
その時より御大ロブの動きは軽快だった、、ような気がするw

そんな1日目でございました。
、、なにげに長くなってしまいました(;´∀`)
10/18はまた後日。
7月20日は、海の日。
そして海の日は、bayfmのPOWER ROCK TODAYリスナーにとっては
夏の風物詩としてすっかり定着しつつある、ヘヴィメタル王座決定戦の開催日。
ということでございまして、今年も五反田TOC、行ってきました。

前日、、というか最近はほぼ毎日夜中はピグってる事が多いんで、
完璧に昼夜逆転してておりましてですね、、
午前10時半から受付開始なのに、起きたら、、10時半ww
やっちまった(゚ー゚;
急いで支度して、会場の五反田へ。

仏像・お寺・ヘビーメタル

着いたのが12時ちょっと過ぎ。
待ち合わせてた後輩(彼も見事に遅刻してくれて一安心w)と合流して、
各レコード会社のブース巡り。
クイズ開始までは1時間半くらいあるから10社くらいはブース周れるかな、
って思ってたけど、ワーナー・ミュージック・ジャパン以外のブースは全部周れたよ。

んーーー、今年は各社のブース、去年に比べて若干規模がダウンしてる。
やっぱ不況の影響があるんだろうねぇ、、。

仏像・お寺・ヘビーメタル

会場に行って気がついたんだけど、
今年からTOY'S FACTORYがブースを出展してない。
つまり、参加してない。
一番の原因は、メタル系担当ディレクターの宮本さんがよしもとアール・アンド・シーに
移籍しちゃったからだろうけども、IN FLAMES等有力メタルアーティストを
大勢抱えるTOY'Sの不参加は、、個人的にちょっとショックだったなぁ、、。

仏像・お寺・ヘビーメタル

そして、今年はこれ!といった収穫物はゲットできなかったー、、悔しい。
まぁ、遅く行ったことと、ゲームにことごとく敗退した事が原因だけどさ。
でも例年通り、ホントに沢山の各レコード会社のサンプラーとグッズがもらえたよ。
レコード会社さん、ホントにいつも感謝です(‐^▽^‐)

そしてメイン・イベントのクイズ大会。
オレの今年の目標は「ステージに上がる事」、つまり「準決勝進出」。
ヒジョーに難関な事は間違いないんですが、志は高く!ってことでw
でもまずこれには、「○×クイズ」と「三択クイズ」を勝ち上がる事が絶対条件。

で、まず予選第一問。
「POWER ROCK TODAYを放送しているBAY FMは今年で20周年。ちょうど20年前の
1989年は、ビルボードNo.1になったHR/HM系アーティストは1組もいない。○か×か。」

、、さて、来ました。いきなりハードル高いww
そして若いお客さん、完全無視w

うーーん、たしか、、、
モトリークルーの"Dr,Feelgood"は89年か90年でNo,1になってるよな、、
たしか、89年だったような、、という朧げな記憶が。

で、×をチョイス。
正解は、、、×!!キターー!!
しかも89年は"Dr,Feelgood"のみが1位なんだって。ドンピシャきたねw

第2問目→忘れたけど、勘で正解して突破。

第3問目(、、だと思う。4問目だったかも)、ここから3択問題。
以下の三人で一番若いのは誰か
・クリスティーナ・スカビア(LACUNA COIL)
・シャロン・デン・アデル(Within Temptation)
・ターヤ・トゥルネン(ex, Nightwish)

、年齢なんて、知ってるはず無いよ!w
勘と見た目のなんとなくのイメージしか頼るものが無い
、、ということで予想。
シャロンは子供も居るし、見た目も絶対オレより年上だよな、
だからシャロンは無い。
とすると、クリスティーナ・スカビアか、ターヤ。
クリスティーナ・スカビアは若そうだし、オレと同じくらいじゃないだろうか、
んで、ターヤは意外と若いっぽいよな、、、
ってことで、ターヤをチョイス。

正解は、ターヤ!クリア!
しかし、驚いたのは、クリスティーナ・スカビアは72年生まれの今年37歳!意外
シャロンは1個上の今年35歳だって。
で、ターヤは2個下で今年32歳だそうです。

そして次。
この問題を突破すれば、筆記試験に進めます。

、、残念なことにここで敗退、、
しかも問題忘れたwwwww
レコーディングスタジオが云々だったような、、なんでしたっけ?
でもまぁ、ここで敗退っす。

、、以後、インターバル前に敗者復活戦がありましたが、あえなく敗退。
しかも、やる気も失せ気味。
だって、全然わかんないんだもん。オレ、メイデン関連の問題苦手だし。
だから逆に悔しくもなかったよw

1時間のインターバルの後、再度の敗者復活戦。
ここでオレ、○×クイズを1問、3択クイズ1問を正解し、最後の3択クイズへ進出!

問題:
以下のバンドで、一番メンバー数が多いのはどれか。
1.全然知らないバンド(、、誰って言ってましたっけ?w)
2.Korpiklaani(Finland)
3.ELUVEITIE(Swiss)

1番のバンドなんて、一切知らない。だから選ばないw
だから3をチョイス。

、、、正解は、3!キターーー!!
ついに3択突破!とりあえず筆記試験。
ここで、去年より一歩前進。軽く満足w

でも、ここまで来たからには、あと一歩で準決勝。
気合を入れて、筆記に挑んだよ。
筆記試験は、15問で制限時間は2分30秒。
、、結果、、、脱落。
今年はハードル高くて、15問中14問正解しないと勝ちあがれない感じ。
自己採点だと、せいぜい11点だったな、、。
だからあんまし悔しくなかった。
あ、これは仕方ないな、って思ったねw

仏像・お寺・ヘビーメタル

そんで今年のクイズ大会は、
かなりの白熱戦で面白かったよ。
最後は常連3名が8ポイントで並んで、優勝者は、2年連続イツイさんでした。
強い。そしてイツイさんは、決勝でフジメさんと戦っての勝利はたしか初だよね。
オメデトウございます!!

そんな第18回ヘヴィメタル王座決定戦でした。
セイソク氏は20回までは続けたい、って言ってたよね。
きっと来年もやるね。
絶対行きます。そして来年こそは準決勝進出を目指すよw
Enuff Z' Nuffの20周年アニバーサリーツアー、クラブチッタ川崎公演の2日目。
ぶっちゃけ懐事情は厳しいけど、
行かなかったら絶対後悔するって思ったんで行ってきたよ。
スペシャルゲストのWIG WAMのボーカル、GLAMのソロバンドも見たかったし。

着いたときにはグラムのバンドが始まってた。
お客さんの入りは、、、ちょっと寂しかったかなぁ。
でもグラム、熱のこもったパフォーマンス。
WIG WAMに比べて、ちょっと落ち着いた雰囲気だけど、
逆にグラムの歌唱力がすごく発揮されてる、、っていうか、
グラムは唄マジでうまいね。声量もスゴイ!

ソロアルバムは事前に聴いてなかったけど十分に楽しめたよ。
そして最後、おなじみのインディアンの被り物を被ってきたな~と思ったら、
、、In My Dreams!!!



カモン・カモン・カモーン!!♪ オーディエンスも、
そしてオレも大盛り上がりw
素晴らしいショーだったね!

そして、Enuff Z' Nuff。
前回の来日は9年前とのことですが、自分が観たのは初来日の11年前。
改装前のチッタで見て以来。
事前にドニーが立ちボーカルになって、ギター1枚になってる話とか、
古い曲もいっぱいやるって話とか聞いてて、期待&ちょっとだけ不安
も感じつつ、いざライブ。

いやーーー、、、チョーーーーよかった!!
もう全然、文句なしにカッコよかった。
80's後期~90's初頭に活動してて、解散してないけどリユニオン的な
雰囲気のバンドにありがちな、ちょっと一歩下がったライブじゃなくて、
まだまだ現役っぷりを感じさせる現在進行形な何かを感じたよ。それが嬉しかったね。

1曲目、Baby Loves You!!ド名曲!!!もうヤバイ。
新譜からのDissonance、想像以上にグルーヴがあって、アルバムでは
感じなかった魅力を発見したって感じだね。
そして、大好きな3rdからはRight by your side。大好きな曲。
でもアコースティックセットじゃなくて、バンドセットで見たかった、が本音w
本編最後は、Fly High Michelle ~New thing。
この辺はもう有無を言わせぬカッコよさよね。抜群のメロディーと、憂い。
大満足でしたw

つうか、メンバーもカッコよかったね!
ドニーが元気そうなのはすごく良かったけど、
チップの最強に怪しげなルックスがマジでカッコよかったw
金髪で、でっかいピンクのサングラスで、白のジャケットが超似合うってスゴイよねw

で、ライブ終了後はアフターパーティ。
グラムと、Enuff Z' Nuffのミニ・アコースティックライブ。
前日はグラムがハンパない酔っ払ってたらしく、
どうしようもなくグダグダになっちゃったらしいけど、
今日はしっかり落ち着いてて、大人な感じだったよw
Enuff Z' Nuff、ここでInnocenceを演奏、、、感無量。

帰りに物販で、持ってなかったEnuff Z' Nuffのベスト盤を購入。
メンバーがじきじきに持ってきた持込物販だって聞いてさ、、。
しかも気圧の関係だかなんだかで、CDの中身が濡れてて、
ジャケとかフニャフニャになってんの。

、、なんかいたたまれなくなって、買っちゃったよw