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(´∀`)

Amorphis - Skyforger
仏像・お寺・ヘビーメタル

Amorphisの9作目。
今回の作品も、近年の彼らの作品のモチーフとなっている
フィンランド民族叙事詩「カレワラ」を題材にした、
彼らの持ち味ともいえる民族的で、叙情的、そして美しい旋律と、
地の底から沸き上がるようなグロウルボイスの融合が見事な
彼ららしい作品。
メロディック・デスな部分を彼らに期待しているリスナーは、
もはやほとんどいないとは思うけど、
まぁ、、メロデス要素も皆無ではないにしても、
そっちを期待している人には、きっと肩透かしになっちゃうので注意です。

前作"Silent Waters"も非常に素晴らしい作品だったけど、
メタル・ミュージックとしてのダイナミズムよりも、
メロウな叙情的旋律がアルバム全体の世界を支配していて、
特にアルバム後半は若干地味と感じるきらいが正直あった。
でも今作はそのダイナミズムと旋律美のバランスが見事に取れていて、
アルバム通して、いい意味で起伏に富んだ作品だなという印象。
1曲1曲の輪郭、持ち味がしっかりしてて、完成度も高いので、
アルバム通して聴いてても疲れないのがいいですね。


あと、Amorphisを聴くにあたって、
カレワラ」のストーリーを知っていると、
曲から感じる印象、抱く感情はおそらく全然違ったものになるはずです。

自分もラジオ等で歌詞の内容が分からずに聴いていた時と、
日本語訳に目を通した現在とでは、曲の印象が全く変わりましたから。

ただちょっと残念な点は、、
曲展開とかフレーズに、独特のクセがあって、
それがちょっと分かりやすく見えちゃってるって事。


今年も10月17、18日の両日、さいたまスーパーアリーナで開催が決定した
Loud Park 09ですが、フライヤーが配られていたと一部話題になっていた出演者
ですが、あれは「ファンが勝手に作ったガセネタ」だっていうのが、
Power Rock Todayのサイトに掲載されてましたね、、、。

残念感もありつつ、でもまた新たな期待感も生まれつつ、っていう感じですね。

ただし、PRTのサイトからの情報では、
「ガセフライヤーに掲載されてた出演者は、あながち的外れじゃない」
なんても書かれてましたね。
→ここ最近の通勤時、相当な具合でヘビロテになってます。

なぜ今Marvelous 3なのかは、わかんないw
なんとなくそんな気分だから、かなぁw

でもMarvelous 3ってすごくいいバンドだったよね。

HM/HRのメガネで見たら、ちょい違うって言われるかもしれないけど、
でもメロディのクオリティは、すんごく高いと思うんだけどな。

アメリカンHRのダイナミズムを持ちつつも、シンプルで、
嫌味じゃない程度に当時のトレンドも意識してて。

そして何より、
Butch Walkerのソングライティングのセンス、メロディセンス、
オレ的にド真ん中ストライクなんだよね。





ポップで、キャッチーで、
どこかで聴いたことあるような馴染みやすさがあって。
Butch Walkerはオレの中で、Gingerに匹敵する天才メロディメイカーです!

1stの"Hey! Album"は、そこそこのセールスがあったみたいけど、
2ndの"Ready Sex Go!"は、全然売れなかったみたいね。
オレは2ndの方が好きです。





2ndは1stに比べると、露骨にハードロック色が前面に出てる。
Southgangの頃のスタイルとはさすがに違うけど、1stよりは多少なりとも、
エッセンスは感じるかなぁ、、、、、そうでもないかw



Radio Tokyo、名曲だよね!



"Cigarette Lighter Love Song"、これまた超名曲


でもセールス的には、その辺がネックになっちゃったのかもしれないですね。






→チラッと聞いた噂だと、
今日開催されてる"PunkSpring 09"の会場で、

「LoudPark 09、開催決定!」の報があったとの事!

会場のメインモニターにでかでかと表示されていたって話だけど、

本当だったら、これは最高に嬉しいっすね!!