ということで、10/18 LOUD PARK2日目。
この日も前半に出るラインナップは、さほど見たいバンドがいなかったので、
15:30のPAPA ROACHからの幕張入りとなりました。
PAPA ROACHオレが彼らに対して知ってる事っていったら、
アメリカではかなり人気がある、って事と、
去年CRUE FESTに出てたので、去年のラウパ2日目にくるかもしれなかった
、、って事くらい。
つまり全然知らないバンドってことだね。
昨今のアメリカのバンドっぽい、
モダンで適度にグルーヴィーで、適度にヘヴィで
キャッチーなメロディがあって、、という印象でした。
FAIR WARNING今年の2日目の特徴は、
例年以上に欧州のハードロック勢が多かった事だね。
若手だと、スウェーデンの
H.E.A.T、
中堅、ベテラン勢で、
ROYAL HUNT、
GOTTHARD、そしてドイツのFAIR WARNING。
しばらく活動を休止してたみたいだけど、
日本では、俗に言う「メロハー」を代表するバンドのひとつだよね。
テクニックも実力もあって、そして日本受けする哀愁あるメロディ。
久しぶりに聴いたけど、やっぱイイね!
ザクザク、ズンズンが主流のラインナップの中で、
彼らみたいな正統派のメロハーはファン層も違うし、
正直若干浮いているって印象もあったけど、
主流に迎合することなく、バンドの持ち味を十分に発揮した
素晴らしいライブを見せていたよ。
2日目のメインステージにおいて、
一服の清涼剤的な役割りも果たしていたように感じるね。
今回の出演で若いキッズにアピールできたか、と言われたら
何ともいえないところだけど、
少なくとも、彼らを知っていた人にはその実力を再認識させたとは思うな。
CHILDREN OF BODOMこの日のお目当てその1。
彼らの出るBIG ROCK STAGEには、
一つ前がFAIR WARNINGだったことも手伝ってか、若いキッズが大挙集結。
セットリスト:
Living Dead
Hellhounds on My Trail
Silent Night, Bodom Night
Hate me!
Follow the Reaper
Lake Bodom
Bodom After Midnight
Are You Dead Yet?
Blooddrunk
Angels Don't Kill
In Your Face
Downfall
Hate Crew Deathroll
最近の彼らのセットとほぼ同じかな?
音が悪いラウパのステージながら、
予想以上にいいライブしてたし、すごく楽しめたよ( *‘∀‘ )ノ
Needled~を聴きたかったってのは正直あるけど、
Silent Night~Bodom After Midnightらへんは個人的にはかなりツボを刺激されたね。
荒削りで大味なライブは、もはや彼らの持ち味?w
でもさー、ライブの流れはもう少し工夫したほうがいいよ、アレキシさん。
ちょっと流れがブチブチ途切れすぎだと思うんだけども。
バンドとは関係のないことなんだけど、
彼らのライブ中に、痴漢行為があったらしい。
マジで、、最低な行為。
こういう愚かな行為を絶対に許してはいけないし、
「仕方ないこと」で片付けては絶対にいけない。
そういうクソみたいなやつがいて、
愚かな行為に及ぶ、という事実があるということを
ライブに行く我々が認識することで、
少なからず愚行の抑止につながるはずです。
しかし、悲しいしホントに情けない事だよ、、。
ROB ZOMBIEWHITE ZOMBIEでの来日以来、実に15年振りの来日だってね。
WHITE ZOMBIEのアルバムは何枚か持ってるんだけど、ROB ZOMBIE名義の
音源は一枚も持ってないから、事前知識ゼロに等しい状態。
いやはや、
ちょっと感服ですよ。
一昨年にマリリン・マンソン見たときも似たような感覚を覚えたけど、
ROB ZOMBIEのライブは曲を知っててても、知らなくても、
楽しむというアプローチこそ違うけど、十分に楽しめる、
コンサートという名の「ショー」をでした。
ロブを含むバンドのメンバーは、演奏面においても、
そして視覚的な部分をつかさどるパフォーマーとしても、
プロフェッショナルなものを披露してくれたよ。
ロブはステージを縦横無尽に激しく駆け回り、
時にフロアに降りて、オーディエンスをガンガン煽る。
ギターの人もいかにもアメリカ!って感じでイカしたキャラだねえ。
WHITE ZOMBIEの曲も数曲プレイしてたけど、
彼らの曲をもっと知ってたら、きっともっと楽しかったに違いないと思ったな。
SLAYERこの日のお目当てその2。
初日のトリがメタルゴッドなら、2日目、LOUD PARK 09のオオトリは
帝王、SLAYERです。
、、すんません、セットリストはっきり覚えてなくて、
分かり次第アップしますw初日のヘドバンで首がかなりの筋肉痛だったから、ちょっとキツかったw
てか、アラヤさん、歌詞、カンペ見すぎだろw
覚えてる曲とそうでない曲の目線が明らかに違うんだもん。
そしてジェフ・ハンネマンって、、あんなに横幅あったっけ?ww
しかし、そんな事は彼らにとってはほんの些細な事。
爆音サウンドの洪水、最凶のアグレッション。
あらためて感じたけど、SLAYERのこのスタイルは普遍の美学だよね。
AC/DC、RAMONESと共通のそれだよね。
オーディエンスのボルテージも常にK点越えって感じ。
サークルピットもスゲーデカかったし、
最後なのによくそんな体力残ってるな、、って位高速で回転してて、
関心したよマジでw
でもやっぱ最後の、
Angel Of Death~South Of Heaven~Raining Bloodは怒涛にも程がある!
まさに圧巻。
ラウドパーク2日間の締めに相応しい貫禄のライブでした。
、、と、まあ自分が見たバンドだけですが、簡単に振り返ってみましたが、
公式サイトには、
"See you next Year!"の頼もしい一言が掲載されてますね。
みなさんいろいろご意見あるとは思うけど、
こんなアツくて素敵なイベントが日本で開催されているっていう事は、
感謝に値することだと思ってます。
ありがとうクリマン!、そして、がんばれクリマン!w
まぁそんなこんなで、来年もホント楽しみだね(´・∀・`)