
元EmperorのIhsahnの2年ぶり3作目のソロアルバム。
イーサーン的プログレッシブなエクストリームメタルを
根幹に据えつつも、その表現する音楽的世界観は
前作で見せた拡散の一つ一つを
よりフィジカルな指向性に深化させてきた印象。
今までの作品の中では一番血の気が通った
温もりを感じる気がする。
人間的なアグレッションに変貌したというか。
SaxやOrganも今まで以上に大胆に活かされてるよね。
だから、(だと思うけど)
聴いた時の感触が今までとちょっと違うんだよね。
楽曲云々の話じゃなくて、全体の質感。
個人的にはあまりグッとこない方向性になっちゃった
かなあ、、という感じです。はい。
今作はゲストも多彩で
#3 "Introspection "ではDevin TownsendがVoで、
#4 "The Eagle and the Snake "では、Jeff LoomisがGuitarで
ゲスト参加してます。

