
英国代表王道爆走メロスパー、Dragonforceの5thフル。
ZP Theart(Vo)が脱退し、
今作からボーカリストがMarc Hudsonに変わってます。
ボーカリストが変わるって、
バンドにとって最もリスキーな事のひとつだと思うけど、
ドラフォの場合は無難に違和感が無くいけた感じだね。
アルバム自体も、ホント良い意味で無難に、
ファン納得の内容に仕上がってると思うんですが。
冒頭#1 "Holding On"から、これぞドラフォの
スリリングでスピーディな王道メロスピ炸裂。
リーダートラックの#3 "Cry Thunder"もメロも覚えやすい
キャッチーな佳曲。
全体的な尺も適度にコンパクトで聴きやすいし、
曲単位のクオリティも水準以上だし、安定の音数王だし。
新鮮味が全く無いとか、良くも悪くも無難、、的な
意見もあるのかもしれないけど、
自分は今作についてはそれで全然良いと思うんだよね。
ここはまだチャレンジする段階ではないでしょ?的な。
メンバーチェンジ後の初音源ってことで、
ファンは少なからず、不安に思ってた部分もあるだろうし、
そういうファンからしたら、Voの力量も確認できたし
いい意味で安心させられたはず( ゚∀゚)

