湯船につかりて
思うこと。

あたたまったあとに1人でいても
ぬくもりなんか持続しないよ。

東京に戻る新幹線、たくさんの灯を見ながら、ここにしかないぬくもりの集団があるんだって
思いました。

どこにいたって
誰といたって、
幸せなのかも不幸なのかもしれないけど
ここにしかないのは、ここにしかいない人たちの暮らしの営みによる、温もり。

それが好きになりかけて、好きになろうとして、東京にしがみついて
頑張ろうって、
改めて思うこのごろ。

明日、東京に戻ります。

毎回の帰省で思う、“いえ”のあたたかさ。
息継ぎって必要なんだなって再確認する、場所。

とりあえず、東京戻ったら反撃開始します。
やられたまんまで終われない。

カラダとココロは違うし、それぞれがとりたい対人距離感は違うよね。
やけん…辛かったり、幸せやったり。
お互いのとりたい距離感が著しく違う時、関係に傷がつくんよね。
小学校時代。
中学校時代。
高校生時代。
大学。


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“ぶれない”でいるために、
中心を据えていられるように。