何度かもちから聞いた気になること。

もち「マイクラでおれのワールドに遊びに来る子な、年下が多くて」

母「うんうん」

もち「学校名とか言っちゃう子いるから、『あかんて!』ってその都度止めてるんやけど、『なんでー? これくらい』って反応やねん……大丈夫かなー」

母「心配……それは言ってよかった」

もち「おれが小学生に化けた大人やったら、明日にでも会いに行けてしまうんやで」

 

ネットリテラシーについて小学校で教わる機会もありますが、小学校中学年くらいからだった記憶があります。(※もちの小学校の場合)

でも実際には、もっと低学年からオンラインで遊ぶ子は遊んでいるので……。

 

老婆心ながら、氏名や住所などをネット上で書き込まないように、早めに親御さんからもお子さんに説明してあげてほしいな、と思いました。

 

もちに夕食のごはんをよそってもらっていた時のこと。

もち「たすけて! 足になんかついてる!」

 

へらとお茶碗を持ったまま立ち尽くしているので見たら、落としたごはん粒がもちの足のうらにくっついていました。

ひと粒くらいかと思っていたら、ひとかたまりくらいはくっついていた。

もちの両手がふさがっていたので、母が急いでごはん粒を取りました。

 

母「はい、取ったー」

もち「まだあった!」

 

今度は自分で床の上のごはん粒を拾うおもち。

もち「まだあった! こんなところに!」

母「どこからこんなに湧き出てくるん!?」

もち「笑」

 

その後ももちがお茶碗を運んでいった後の廊下で、ごはん粒が2粒発見されました。

いったいもちのどこにくっついていたんだろう……。

いまだにわかりません。

 

もちの十三詣りに法輪寺まで行ってきました。

行きのタクシーの運転手さんが親切な方で、いろいろ教えて下さる。

『いただいた智慧を落とさないよう、お参りしてから渡月橋を渡り切るまで振り返らず、渡り切ってから一礼を』と聞きました。

 

小雨ということもあり、十三詣りをされる方は三名ほど。

もちが好きな漢字一文字を筆で書いて奉納します。もちは『考』を書きました。

御祈祷を受け、記念品をいただいて帰ります。

御祈祷の帰りにいただいたもの。ほかにお札と記念品の鉛筆もありました。

お供物(紅白のお菓子)、御祈祷中に左胸につけるバッジ、お箸(御祈祷の直後の食事で使います)、お守り。

記念の鉛筆。

 

帰り道、表参道入口の石橋をちょうど渡りきったところで、バッジを落としたもち。

振り返りかけました。すでに45度ほど振り返っていた。

それを見ていて「はっ!!」と身じろぎする駐車場の警備員さん。

 

もち「あっ……!」

母「まてーーー!!!」

 

振り返りかけたおもちを両手で固定し、急いで落ちたバッジを拾いに戻った母。

渡月橋を渡り切ってから一礼して帰宅しましたが……大丈夫なのかなこれ!?

いただいた智慧を落として帰ってないか気になりますが。

とまれ、御祈祷中しっかり背筋を伸ばして神妙にしていたおもちをまずは褒めたい。

 

もち「お祈りの最中にぼくの名前が読み上げられたとき吹き出しそうやった」

母「笑うな」

 

智慧はともかく十三まで無事に育ったことに感謝しつつ、これからも無事でいてくれることを祈りたいと思います!!!

 

もち「母は給食で何がいちばん好きやった~? おれは黒糖うずまきぱん」

 

と、中学1年にして早くも小学校の給食を懐かしむおもち。

 

母「黒糖のうずまきぱんおいしいよね~! 母は揚げパン」

もち「揚げパンいいな~!」

 

もちの小学校では揚げパンが出なかったそうです。

 

もち「揚げパンはないけどラーメンはあった」

母「ラーメンいいな~!!」

 

母の小学校ではラーメンが出ませんでした。うらやましい。

母「あと好きなのは?」

もち「三色ゼリー! ……給食に・三色ゼリーが・出てきたよ」

 

唐突に川柳を詠むおもちです。

そのまんまですが、嬉しさが伝わってくる

 

母「ひな祭りの時に出てくるやつね!!! あれ好き」

もち「カリカリの小魚とナッツ入ってるやつも好き。最初嫌いだったけどだんだん『うまい』って思うようになってきた」

 

アーモンドフィッシュですね。アーモンドじゃないバージョンもあるみたいです。

小魚はぜひ食べてほしいなと思って、調べたら楽天に学校給食と同じものが売ってました!

懐かしい~。買います。

 

もち「あと冷凍みかん大好き! しゃりしゃりしてめっちゃおいしい」

母「ああ冷凍みかん! 食べたくなってきた」


みかん凍らせようかな。

 

三色ゼリーもありました↓

 

 

 

 

先月からこたつを出しています。

もちと隣り合って座ろうとすると、狭い時があります。

 

母「ちょっと寄ってくれる?」

もち「いいよ!」

 

と、言って、母の方に寄ってくる。
そして、わざとぺっとりくっついてくる。

ただでさえ狭いのに、寄って来たもちとこたつテーブルの柱の間でさらに押しつぶされる母。

 

母「違ーう!」

もち「寄ったよ? 言われた通りに」

母「逆! 反対方向に寄ってほしい!! 反対に!!」

もち「笑」

 

ここまで言って、やっと寄ってくれるおもちでした。一休さんじゃないんだから