用事があって『こっちに来てほしい』時のもちは、呼び込みを始めます。

まずはほっぺを全面に押し出し、にこにこと母をひきつける。

母「ほっぺ……」

もち「は~いこっちおいで~」

 

母がぷにぷにしたくて寄っていくと、もちは目的地に向かって後じさりで一歩ずつ下がっていく。

下がられたので母が戻ると、母の方に一歩出て来ます。

ほっぺを捕獲しようとすると、また一歩下がる。

母「どうして一歩すすむと一歩さがるの!?
 蜃気楼か!? 息子の蜃気楼なんか!?」

もち「笑」

 

なかなかとらえられないおもちでした。

 



最近になって、もちが一段とよくわからない踊りを始めました。


反復横跳びしながら手を高速でぴろぴろさせており、同時にヘッドバンキングしているため、10秒もすると高確率でよろめき始め、笑顔で床に転がって終了します。


母「いったいなんなんや……」

もち「笑」


Scratchで流行っていたネコの踊りを再現しているらしいですが、母の目には別物に見えます。

楽しそうだからいいか……


昨晩母と喋りながらうとうとしていたおもち。

もち「目閉じてると映像が見えんねん。今あひるとかぶとむしが闘ってる……かぶとむしが勝った」

母「へ~。あひるの方が体が大きいから優位に思えるけどなあ」

もち「ううん。あひるがかぶとむし食べようとすんねんけど、くちばしの先になんもなくて食べられへんねん」

 

喧嘩じゃなくて、食物連鎖のための闘いだったか。

 

もち「くちばしぷにぷに……」

 

と、言いながら、もちはすっかり眠りに落ちて話さなくなりました。

夢を見ながら母に夢の内容を話すことができるなんて、もちは器用だな……。

母、リアルタイムで夢を実況してもらったのは人生初。ちょっと感動しました。

 



今日は朝から頭痛続き。薬もあまり効かなかったので、ゆっくりしていました。

おもちものんびりしています。

「痛いよー」って言っていたら、ほっぺを母の頬にくっつけてくれました。


痛いけど、癒される……。

※26日の予約公開設定にしたはずが、誤って25日にしばらく公開していました。25日に「この記事一回見たで」という方、何度もすみません。


少し前にちっちゃなお手伝いをしてくれたおもち。

「えらいねー」と褒めたら、その場で川柳を詠みました。

 

そうだね!!!

 

換気したとか、朝ごはんを食べたとか、寝ぐせを直したとか、何かする度にこの川柳を唱えてたら自己肯定感が上がるんじゃ? って思いつきました。

思いついたものの、試してみようと思ったら、ばたばたしてる時に川柳を思い出すこと自体が難しかったです。

 

難しいな……。