もちはちりめんじゃこがあまり好きではありません。
しかし、少しでもカルシウムを摂ってほしいので、母はたびたび食卓に出します。
もち「苦手やねん……」
母「食べたら背が伸びるからねっ」
もち「あやしい人が『背が大きくなったら天井にあたまがつくからいけないわよ』って言ってた」
絶対うそやん……。
もち「だから食べなくていいねん。なっ」
『なっ』じゃないわい。
と思いましたが、しかたなく別メニューに替えた母でした。
もちはちりめんじゃこがあまり好きではありません。
しかし、少しでもカルシウムを摂ってほしいので、母はたびたび食卓に出します。
もち「苦手やねん……」
母「食べたら背が伸びるからねっ」
もち「あやしい人が『背が大きくなったら天井にあたまがつくからいけないわよ』って言ってた」
絶対うそやん……。
もち「だから食べなくていいねん。なっ」
『なっ』じゃないわい。
と思いましたが、しかたなく別メニューに替えた母でした。
先日、ささいなことで意見が割れました。何が議題だったか思い出せない
母「それは違うやろー」
もち「違うもん。おれのほうが合ってる! ねっ、醤油ちゃん」
と、醤油のボトルに同意を求めるもち……。
母「……醤油!?」
もち「醤油に同意を求めたらなんであかんねん!! これから世界のスタンダードとして流行っていくかもしれへんで」
そうかなぁ……。
もち「グラスハープやろ〜」
と、言い出したおもち。
遊び方を教えてくれました。
もち「ワイングラスに水入れて、指に水をつけて縁をくるくるすんねん」
インターフォンが鳴りました。
母「はいはーい」
時刻からもちの帰宅だと察してすみやかにドアを開けたら、なぜか残念そうに入ってきたおもち。
もち「ドアスコープを覗いてほしかった……」
母「?」
もち「ドアスコープ覗き込んで変顔しててん」
母がドアスコープを覗き込んでいればもちの変顔が見れたのに、見逃してしまいました。
もち「しかも、(至近距離で覗いてたから)開いたドアにぶつかりそうになった」
ごめんね!!!