ばっばっばっ
ばたりあーん!
CDTVの「SixTONESフェス」の
アーカイブをTVerで観ていて
ポップで軽快なサウンドにノリノリになる。
週明けまでの約一週間
ひたすらこの「恋のバタリアン」を聴きたくて
TVerに入り浸っていた蒼井托都である。
エフェクトを利かせまくったサウンドに
ポップなスタートかなと思いきや
めちゃくちゃ早口言葉になるわ
めちゃくちゃシャウトするわ
めちゃくちゃデスボにヘドバンが来るわ
かと思いきやポップに戻るわ
なんていうか、振り子的な??
なんて説明すればいいんだこの曲??
といった謎に包まれる初視聴から
その振り幅の広さに一撃でハマってしまった。
一日に一回はTVerにアクセスし
SixTONESフェスの時間に合わせて
通しで聴いていて
BGM代わりに聞き流していたときもあったけど
この「恋のバタリアン」だけは
画面に釘付けになってしまっていた。
マキシマムザホルモンの曲は
最近だと、生田斗真くんと共犯してる
「殺意vs殺意」で久々に聴いていて
なんかメロディラインといい
いろいろ面白い音だなあとは感じていたんだけど
(それまでは正直、「恋のメガラバ」あたりしか
聴けていなかった)
「恋のバタリアン」は正直、
どういうジャンルだと表現していいのか
どういう感想を書いていいのか
よく分からない一曲だ。
ただ、とにかく、
聴き終わった後に、楽しさが残っている。
ネットの中で見かけた表現で
「文化祭のようだ」という表現が
個人的にすごくいいなーと思っていて
めちゃくちゃはっちゃけていて
めちゃくちゃチャーミングで
めちゃくちゃアグレッシブで
めちゃくちゃミステリーだ。
この曲を曲として成立して
楽曲提供してくれたのが
ほんとすごいミラクルなのではないかと
感じるくらい
音楽体験としてもかなり新鮮で
個人的にはめちゃくちゃ楽しくて面白い一曲だ。
つまりは、よくわからないけど
ハマりすぎている一曲なのである。
2025.1.31
(C)Aoi Tact

