ばっばっばっ

ばたりあーん!

 

CDTVの「SixTONESフェス」の

アーカイブをTVerで観ていて

ポップで軽快なサウンドにノリノリになる。

 

週明けまでの約一週間

ひたすらこの「恋のバタリアン」を聴きたくて

TVerに入り浸っていた蒼井托都である。

 

 

 

エフェクトを利かせまくったサウンドに

ポップなスタートかなと思いきや

めちゃくちゃ早口言葉になるわ

めちゃくちゃシャウトするわ

めちゃくちゃデスボにヘドバンが来るわ

かと思いきやポップに戻るわ

なんていうか、振り子的な??

なんて説明すればいいんだこの曲??

といった謎に包まれる初視聴から

その振り幅の広さに一撃でハマってしまった。

 

 

 

一日に一回はTVerにアクセスし

SixTONESフェスの時間に合わせて

通しで聴いていて

BGM代わりに聞き流していたときもあったけど

この「恋のバタリアン」だけは

画面に釘付けになってしまっていた。

 

 

 

マキシマムザホルモンの曲は

最近だと、生田斗真くんと共犯してる

「殺意vs殺意」で久々に聴いていて

なんかメロディラインといい

いろいろ面白い音だなあとは感じていたんだけど

(それまでは正直、「恋のメガラバ」あたりしか

聴けていなかった)

 

 

 

「恋のバタリアン」は正直、

どういうジャンルだと表現していいのか

どういう感想を書いていいのか

よく分からない一曲だ。

 

ただ、とにかく、

聴き終わった後に、楽しさが残っている。

 

 

 

ネットの中で見かけた表現で

「文化祭のようだ」という表現が

個人的にすごくいいなーと思っていて

めちゃくちゃはっちゃけていて

めちゃくちゃチャーミングで

めちゃくちゃアグレッシブで

めちゃくちゃミステリーだ。

 

この曲を曲として成立して

楽曲提供してくれたのが

ほんとすごいミラクルなのではないかと

感じるくらい

音楽体験としてもかなり新鮮で

個人的にはめちゃくちゃ楽しくて面白い一曲だ。

 

つまりは、よくわからないけど

ハマりすぎている一曲なのである。

 

 

 

 

 

 


2025.1.31
(C)Aoi Tact

 

 

 

嵐デビュー25周年おめでとう、
ぱふぱふーを、11月3日に
一人でぼちぼち祝っていたんだけど
その直前に推しでいろいろあって
なんだよ、って気持ちも正直あった。

ええ、デビュー前から
黄色い方を推しているため
正直X休止などいろいろキレている。


っていうのは置いといて
僕は黄色い方の推しであり
紫の方にも沼ることがあるけど

25年も細く長く見ていると
いまでは5人全員を
なんだかんだ応援している。


で、25周年という
キリのいい時期に
活動再開するんじゃないかとか
復帰を期待している声も
何年か前に見かけていた気がしてて
(最近もあったんだろうけど
最近いろいろ見てない)

一ヲタとしてふと思ったことを
3日どころか二週間経つじゃんな
このタイミングで
ちょっと書き残しておこうと思った。


僕としては
嵐として活動再開してくれたら
そりゃ嬉しいなって思ったりする。

なんというか、もはや
心の兄さんたちポジなので
曲を聴きながらグチってる
時とかもよくあるし笑

 

何かしらで誰かが話題に出ると

だいたい嬉しい話題には喜ぶ。

僕は嵐としても、個人としても、
どんな活動でも黄色い方は推している。

もう、8時だJだったかで
バク転している姿を見たときから
もうこの人ずっと応援していこうと決めた
あの乙女の自分から変わらず推している。
(いつの話だよ)


ただ、5人それぞれに
それぞれの活動であったり、
家族であったり、仲間がいて、

5年の中で培ってきたいろいろを
もし収縮するような形で
嵐を再開するというのは
もうちょっと時間が経ってからでも
いいのかなと思ったりする。


推しを含めて、キッズがいるメンも
何人かいるわけで
たぶん、最初の10年は
本当にあっという間だ。

それは、僕自身が10年、
育児ノイローゼも頻発させつつ
(後半5年で激減した自覚はある)
それでも育児をしてきた中で

体感していることの一つである。

最初の5年を、キッズが育ってきて、
言葉を話せるようになるまでの5年を
少しでも多く一緒に居てあげてほしいと
思ってしまう僕がいる。


その過程で、ふとしたどこかで、
無遠慮で、無秩序で、
ナンセンスな隠し撮りとか
されてしまうリスクもきっと
避けられないのかもしれないけど

嵐としてまた走り出してしまうと
休止していた時間の分だけ
どっちみちたくさんの目が
それぞれにきっと向き続ける。


キッズが成長して、
反抗期などがいずれ来て
キッズ側から親を避けるということが
あるかもしれないけれど

最初の10年は、結構無条件に
よほど塩対応などをしていなければ
大好きと甘えてくれると感じている。

ただ、家を空けてる時間の数だけ
この人は自分よりも大切なものがあると
子供が認識していく分だけ
心の距離はどんどん開くと思う。


僕自身が、
語学だったり、推し活だったり
長時間残業だったりで、
世の父親的な動きを何年もしていたせいか
近年は働き方が少し変わったけど
その頃にはもう、ベースみたいなものが
できてたな、と、気付いたので書いてみた。


まあほんと、一ヲタクの所感なので
本人たちがどうしたいかが
全てだと思うんだけど
もし家族と一緒にいる時間を
大切にしたいメンがいるのなら
その意思が汲んでもらえることを
願ってみたりする。


駆け抜けただけ、振り返った時に
それを選んで生きてきたはずなのに
急に寂しくなったりするから。

心の兄さんたちにはいつだって、
少しでも幸せでいてほしいんだよね。
 

 


2024.11.16
(C)Aoi Tact

 

 

 

ブラックエンジンで動く、
という感覚を
最近まで麻痺させてたことに気付いた。

あるきっかけで、
とてもよく分かるようになった。


めちゃくちゃそこでやりきれることを
いろいろやりまくった
参加してるコミュニティでの
あるボランティア活動があった。

期日があるのに毎回合わせて
いろんなチェックをした。
時には、募集していたサービスの
締切前のリマインド連絡よりも
それを優先した。

毎回できない人もいた中で
毎回やれるだけのことをやった。
皆勤賞ってくらいには
やれるだけのことをやった。


そのボランティア活動が
一段落ついた後に
関東で、依頼主と一緒に
ランチ会をするということで
半月前くらいに突然連絡があった。


参加者は、関東近郊のひと、
中部地方あたりの人がほとんどで
そこそこ参加してた人がいたっぽいけど
僕はとてもじゃないけど
急に交通費とランチ会費を捻出して
その場には参加できなかった。


その場に行けた人たちが、
依頼主と一緒にご飯を食べて
何冊か本をプレゼントしてもらっていたようだった。


ボランティア活動であるので
見返りは期待せずにもちろんやってて
それでも、その会を記念した写真を見て
何ヶ月かがんばってた自分が
行きたかったなと悔しがっていた。


その人に喜ばれていることを
実感したかった。
その人のためになっていることを
実感したかった。

なんだか急に、
何をしていたんだろうって
気持ちになってきたから、
自分自身に、自分で声をかけた。


バイト先の閉店セールで
バタバタしていた時期から、
いろんなことを動きながら、
ボランティアもよくやれてたわ。

本格的に、職業としても、
やってみたいなと思えた
ボランティア活動だった。

体験させてもらえたこととしては、
いい体験ができたと思う。

やれることをやれるだけ、
がんばれてたと思うぞ。


だいたいが、
僕が参加したいイベントは、
関東近郊で催されている。
東北まで来ることはまずない。


いちいち、予算を出して、
まあ行けないわって諦めて、
やり過ごしているのも、疲れる。

だから、また一つ、
関東に住んでやるんだって、
憎悪にも似たブラックエンジンが出てくる。

あーこれだったか、ブラックエンジン、って、
結構よく体感していた感情を
けろっと思い出して燃やす。


僕は選択肢が多いほうがいいし、
行きたいところに簡単に行ける
人生を選ぶ。

いまが無理でも、
飽きるまで目指してやる。

羨ましいと思うひとたちを
どんどん置いていって
どこまでも駆け抜けていく。


ぶち抜いてやる!って思い一つで
どばーっと動けたことも
もうあるんだけど笑

まだまだ動き足りないみたいなので
もう少し動きまくって
ブラックエンジンをどこまでも
いましばらくは回してみたいと思うのだ。

 

 


2024.11.16
(C)Aoi Tact

 

 

 

日付が変わって11月になっちゃったんだけど

365通りのエッセイ更新強化月間、

の他にも、いくつかミッションがありつつ

8割〜9割くらいは

これをやってみようと思ったことを

やってこれた10月一ヶ月だったと思っている。

 

 

 

結果として、得てみたかったものとしては

希望してる50%くらい達成、

みたいな感じになってるんだけど

それでも、僕がこれまで生きてきた中で

ちょっと足を踏み入れたことがない

領域に入り始めて来てて、

この月間チャレンジをしてみて

よかったなって思いには改めて包まれている。

 

(50%くらいの達成度、っていうのは

さらに具体的に書くと

金銭面ではあるけど

これは、ドSの宇宙さんの口ぐせの

あの本になぞらえると

利子が思いっきり付いた、みたいに捉えて

喜んでいたいと思ってるw)

 

 

 

できる限り動いてみて、

思った通りの結果にはならなかった、

というところについては、

そこは、作業量が足りてるなら

内容・クオリティに課題があるのかもしれないし

もっと作業量が足りてなかったら

まだまだ量を増やしていく課題が出るのかもしれない。

 

 

 

そこらへんは改めて、

振り返りをしたいと思ってるけど、

まず、自分を動かしたいだけ動かしてみて

いろんな気付きが出てきたし

書きながら思い至ったことも

たくさんでてきてたので

自分が決めたことをやること

どんどん振り返ってよくしていくこと

これは引き続き、

続けてみたいと思う。

 

 

 

うーん、来月もこのエッセイを

毎日更新するかは悩む、

って言いたいところなんだけど、

毎日1投稿を繰り返してみても

来年の1月17日までに365通り書いてるって

相当ペース的にアレだと思うの笑

 

 

 

むしろ完走を目的とするなら

1投稿ずつやってる場合じゃないの笑

 

 

 

単純計算で、1日5記事ずつのペースで

約2ヶ月走るくらいで、

まって、ちょうどよさそうなんだけど。

 

 

 

正直、他にもやりたいことが

たくさんあるので

週に何記事かは更新、に

していくかもなあ。

 

 

 

まず、今月上旬まで

別名義でのブログなどを

ガンガン投稿していく期間の

折り返しに入るので

そちらも振り返って

どんどんぶん回していくことを

しばらくは続けていきたいと思ってます。

 

 


2024.11.1
(C)Aoi Tact

 

 

 

最近、前の記事にも書いたけど

今年から爆速に推しになったひとから

「現実を淡々と観ること」

「現実をいかに楽しむか?」

これを教わる機会が本当に増えた。

 

 

 

ついさっきも、日付が変わる前後に

ライブ配信があって、

今のところ、このひとの配信は

最優先で観に行ってるから

ほんとにヲタクしてるなって思うんだけど笑

 

 

 

それを聴きながら

本当に腑に落ちたことがあって

 

僕が去年特に、

世界で一番大好きなひとに

いろんな想いをぐちゃぐちゃに

抱えまくっていたのも

他にもいろいろなことがあったのも

 

僕が僕の現実を否定してて

いつまでも認められてなかったから、

だったんだなあと、

本当にすとんと、腑に落ちた。

 

 

 

未来を夢見ること、

理想を掲げることも

もちろん大切なんだけど

あくまでもそこはゴールで

そこに辿り着くまでのいまを

軌道修正していかないと

理想の未来には向かっていけない。

 

 

 

いまの延長線に

理想の未来が無いなら

理想の未来に向けて

やれることをやっていくんだけど

 

僕はそれをやっていたようで

世界で一番大好きなひとの

近況を見ては、

僕のいまとか理想の未来を

ぐちゃぐちゃにしていた気がする笑

 

 

 

だから、一つずつ、

大好きなひとが行ってたり好きな地域と

僕が行きたい地域は違うってこととか

僕がどうなのか、を、

確かめながら進んできた期間を

しばらく過ごしていたような気がしている。

 

 

 

誰かを比較の対象に置くことで

最初は、ただ呑まれてるだけだったけどw

だんだん、自分はどうなのか?

どうしたいのか?っていうこととか

 

いろいろ至れていない自分というものに

降参して、認め始めるということを

一つ一つやってきた。

 

 

 

なんだかんだ言って、

この期間があったおかげなのか

講師仲間であったり、

講師の同期といえる関係性のひとは

何人かできてきたわけだけど

いろんな環境のひとがいるなかで

このひとたちにネガティブな要素を

感じることがほとんどない笑

 

 

 

もう、感情を感じ尽くしてる相手が

これ以上ないほどにいるから

たぶん本当に、これ以上は

無いんだと思う。

 

 

 

いまでは、自分自身の現実を

いちばんにもっと楽しめていたらな、

って感覚も、ちょっとは出るんだけど

振り返ってみると、いまをいまとして

楽しめていた部分も僕は少なからずあって

 

むしろ、なんか、

大好きなひとの近況を見ているうちに

「楽しんでたらダメだ!」みたいな

変に焦りや危機感を

無駄に募らせてた気しかしない笑

 

 

 

でも、これはもうしょうがなくて、

経験値も、バックグラウンドも、

何もかもが違うから。

 

比べても意味がないし、

焦っても仕方ないし、

極論を言ってしまえば、

経験値が違うから、

いまの状況が違うから、

 

物理的な距離だけじゃなくて

精神的な距離も遠いとしてるのは

僕の勝手な思い込みだった。

 

 

 

それにもっと早く気付いていれば

とは思いつつも

本当に悔しくて悲しくて、

腹立たしくて虚しかったから

感情を感じきるというか

感情を感じて疲れて飽きるまでの時間が笑

それなりに必要だったんだと思う。

 

 

 

言語化出来たらなら、進める。

僕はここから先に進みたいから、

もう、大好きなひとすら

超えてどこまでも走りきっていいから、

いまを楽しんで、

いまからできることを引き続きやっていく。

 

 

 

大好きなひとよりも、成功していい。

楽しんでいい。幸せになっていい。

好きなものを好きなだけ楽しんでいい。

 

そして、そこのゴールはいつかは分からないけど

それでも笑って語り合えているような

未来に立っていたいとも思ってる。

 

 


2024.11.1
(C)Aoi Tact