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こんにちは。
河野孝文です。
先日、ご縁をいただき、結婚相談所の相談員の皆さまを対象に、
「成婚後のライフプラン」をテーマにした勉強会で講師を務めさせていただきました。
結婚相談所のお仕事は、素敵なご縁を結び、成婚という幸せな瞬間を迎えるお手伝いをすることです。
でも、私はその先にも、とても大切な時間があると思っています。
それは、「結婚してからの人生」です。
結婚はゴールではありません。
二人で歩む新しい人生のスタートです。
だからこそ、結婚後にどんな家庭を築き、どんな夢を叶え、どんな未来を描いていくのかを、一緒に考えることが大切なのではないでしょうか。
勉強会では、相談員の皆さまにこんなお話をしました。
「ライフプランとは、お金の計画ではなく、人生の計画です。」
結婚すると、新しい夢がたくさん生まれます。
いつかマイホームを建てたい。
子どもは何人ほしいかな。
家族で毎年旅行に行きたい。
お互いの両親も大切にしたい。
老後は夫婦でゆっくり全国を旅してみたい。
そんな夢を一つずつ言葉にしていくことが、幸せな家庭づくりの第一歩になります。
一方で、現実も考えなければいけません。
教育費。
住宅ローン。
病気やケガへの備え。
老後資金。
人生には予想していなかった出来事が起こることもあります。
だから私は、ライフプランには二つの視点が必要だとお伝えしました。
一つは、未来を思い描いてワクワクすること。
もう一つは、大切な人を守るために「もしも」へ備えること。
この二つのバランスが取れているからこそ、安心して夢に向かって歩んでいけるのです。
勉強会の中では、相談員の皆さまからも多くのご質問をいただきました。
「成婚したお二人に、どんなタイミングでライフプランを提案したらいいですか?」
「結婚前にお金の話をすることは大切ですよね。」
「将来の話をすることで、お互いの価値観も見えてきそうですね。」
そんな意見交換をしながら、私自身も多くの学びをいただきました。
結婚相談所の相談員の皆さまは、単にご縁を結ぶ仕事ではありません。
お二人の未来を応援し、幸せな家庭づくりのきっかけをつくる、とても素晴らしい仕事です。
だからこそ、その先にある人生設計という視点が加わることで、成婚の喜びはさらに大きなものになると感じています。
私はこれからも、「結婚したら終わり」ではなく、「結婚してからが本当のスタート」という想いを大切にしながら、一組でも多くのご夫婦が安心して未来を描けるお手伝いをしていきたいと思っています。
人生は、一人で歩むよりも、誰かと夢を語りながら歩むほうが、きっと楽しい。
その夢を形にするために、ライフプランという地図があります。
これからも私は、旅するライフプランナーとして、人と人とのご縁を大切にしながら、一人でも多くの方の「幸せな未来づくり」を応援していきます。
河野孝文
旅する保険営業マン
今日は、運動会へ、
真夏の7月開催だけど、体育館なので快適に
ほうりんこころ幼稚園 運動会2026
グリーンアリーナ、
楽しんでました、
我が子、
そして、親の綱引き大会もめちゃくちゃ盛り上がり、
楽しんでました^_^
負けたけど、
運動会と勝負事は楽しいですね⁉️
動画で必死の河野をご覧あれ、
では、
先日、40代会社経営の男性からライフプランのご相談を
経営者は毎日たくさんの決断の連続です。
社員、会社の将来。
資金繰りや設備投資、新しい挑戦…。
そんな責任を背負いながらも、ご自身の将来については後回しに、
「会社のことばかり考えていて、自分たちの老後は、計算したことなく。」
私は、現在の資産状況や年金の見込み、毎月続けている積立投資、退職後の生活費などを整理し。
見えてきたのは意外な結果。
「このまま積立を続けていけば、老後の生活は十分。」
年金の受給見込み。
積み立て資産。
そして現在の貯蓄。
必要な老後資金はしっかり準備できる見通し。
その結果をご覧になった瞬間、お客様が静かに笑って言った。
「ずっと漠然と不安で、でも、数字で確認できると安心できますね。」
「これで会社の経営に安心して専念できます。」
その言葉が、印象に残る。
経営者にとって一番大きな財産は、お金だけではない。
安心して未来に挑戦できる心の余裕です。
「もし老後のお金が足りなかったら…。」
そんな漠然とした不安があると、新しい設備投資や人材採用、事業へのチャレンジにもブレーキが、、、
でも、未来が見えると、人は前を向いて挑戦できるようになります。
ライフプランは、「不安を探すためのもの」ではなく、
安心して挑戦するための土台をつくるもの
もちろん、人生には予想外の出来事もあります。
だからこそ定期的に見直しながら、その時々に合った計画へアップデートしていくことも
将来への備えができているとわかったからこそ、今は会社をもっと良くするために力を注ぐ。
社員の幸せ。
新しい仕事に挑戦。
家族との時間も大切に。
前向きな選択ができるように。
「どう生きたいか。」
「何を大切にしたいか。」
その想いを実現するための道筋を一緒に描くこと
私は、相談が終わり、お客様の表情が明るくなっていること何より嬉しく
「これなら大丈夫。」
「未来が楽しみ。」
経営者が安心して挑戦できることは、会社だけでなく、社員や家族、地域の未来にも。
では、








