鏡開き
お餅は焼く派?煮る派?▼本日限定!ブログスタンプ 今日は鏡開き。 神棚と仕事場の鏡餅を下ろし、ぜんざいにして頂きました。 鏡餅は木槌で叩き割るのが正式。 間違っても、刃物で切ってはならぬ。 まあ、天理教の様にでっかい鏡餅は、これまたでっかい押切で切って細かくし、参詣の信者さんにお雑煮として振舞っていますがこれは例外ですね。 一番理解出来ないのが、一部剣道場などで日本刀で鏡餅を斬っているところがあること。 鏡開きは元々は具足開き、即ち武家で正月に具足に供えた餅を木槌や手で割って祝う事に起源がありますが、この際、餅を刃物で切るのは切腹を連想させる事から縁起が悪いとされており、その武家の剣術修業に起源のある剣道の修業の場で、よりにもよって日本刀で鏡餅を切る等言語道断と言わざるを得ない・・・・・と、私は思うんですけどね。 試合で勝った負けた等とはしゃぐ事だけ教えるのが道場ではないと思いますよ。