以前記事にした高正。

   

 

  朴材も切り出して準備していましたが・・・・

   

 

   筑前岩戸と同時進行で製作開始。

   こちらは既存の鞘の修理ではなく、最初からの製作です。

 

  板材を半分に引き割り、掻き入れという彫り込み作業に。

   

   鞘ノミで突いて・・・

  

 

  小刀で平滑に。

  

 

   塗油した刀身を仮入れしてみて・・・

  

 

   油の付着した部分を削るという微調整。

  

 

  削り終えたところ。

  

 

   接着して固定。

  

 

   2日程おいて、外形の粗削り。

  

 

   粗削り完了。

  

 

   空研ぎペーパー100番で更に削り、形を整える。

  

 

  同時に柄も粗削りを進めます。

  

 

  まだまだ続きます。