鯉口の刃方。

 朴材を接着します。

 

 

 

 一晩おいて接着完了。

 

 

 いよいよ塗装です。

 カシュー紅溜の1Kg缶。

 

 

 薄め液で希釈し、タコ糸に浸透させるように塗装し、乾燥させます。

 

 

 6回重ねて塗り、乾燥した後、320番のサンドペーパーで空研ぎします。

 

 この段階で水を使うと、タコ糸の地が出た場合、タコ糸が吸水してしまうおそれがある為、水は使いません。

 

  8回目で濃い目のカシューを塗り、ここで320番で水研ぎ。

  

 

 水研ぎ完了。

 

 多少の凹みはOK。

 

 9回目の塗装の後、400番ペーパーで水研ぎ。

 

 

 400番ペーパー水研ぎ完了。

 

 

 10回目以降の塗りは、カシュー専用の刷毛を用います。

 (画像にはありませんが、ここ迄の工程で使用した刷毛は普通のラッカー塗装用の刷毛)

 

 記事にすると簡単ですが、ここに至る迄、約1週間経過。

 塗って乾燥、塗って乾燥、研ぎ、塗って乾燥・・・・・

 

 

 まだ時間が掛かります。