毎年11月第2日曜日に厳修される、不老山春秋院長生寺の柴燈護摩供に参詣して来ました。

 

  

  

 

 若干の雨がパラつく天候でしたが、何とか終わりまでもってくれましたね。

 

   般若心経、諸真言誦経。

   

 

   道場へ移動。

  

 

  法斧作法。

   

 

   法剣作法。

   

 

  法弓作法。

   

 

  護摩壇点火。

   

 

 濃い煙が立ち上り・・・・

   

 

  瞬く間に炎となる。

  ありがたい、御不動様の炎。

   

 

 護摩壇が崩され、火渡りの準備。

 導師様による火伏せりの作法。

  

 

 先ず山伏の方々。

  

 

  続いて檀家役付の方々。

  

 

  続いて一般参詣者。

  

 年に一度の火生三昧、これを渡る事で己が煩悩、穢れを焼き尽くす。

 そして一年の宗教行事がこれにて終わります。

  

 

 次回は令和6年11月10日の厳修となります。

 

 

  

   動画。

  長いです。