09:00頃に仕事場に入り、年初めの鍛冶仕事である初打ちを行いました。

 

 

 炉前のお供え物は神棚に移動。

  

 

 剣・鎌・鈎の三種を鍛えます。

 火力が上がると仕事場の温度も上昇します。

   

  火造り後、鑢掛けして仕上げ、ボール盤で三種を鋲で固定する為の穴、壁面に固定する為のネジ穴を穿孔します。

 

  完成したら「令和五年初打」と剣に銘切し、鋲で固定して壁にネジ止めします。

  

 

  昨年までの位置が一杯になったので、隣の壁面に固定場所を新たに作りました。

  

 

   通常業務としての仕事始めは1月10日火曜日からです。