本日11月13日日曜日、竹原市不老山春秋院長生寺において、柴燈護摩供が厳修され、お参りに行ってきました。

   

  令和元年11月10日の厳修以降も、武漢肺炎の影響で中止となった令和2年と令和3年の柴燈護摩供ですが、今年は無事厳修の運びとなった訳で、こういう護摩行等の好きな私にとっては喜ばしい限り。

 

 本日は生憎の雨模様でしたが、開始の11:00直前に雨も上がり、傘無しでのお参りが可能となりました。

    

  

    法斧作法、法剣作法、法弓作法、願文奏上に続き、護摩壇に点火、瞬く間に白煙が炎へと変わります。

   

    御不動様の智慧の炎ですね。

    すごい熱気が伝わります。

 

  護摩壇崩しから、火渡りの準備に入ります。

  

   

  列に並びます。

    護摩道場では火伏の作法が行われています。

   

 

    参詣者が次々に渡ります。

   

 

  天候の関係で参詣者は少なく、境内もゆとりがありましたね。

  

    参詣者が少なめであったのは、まず、2年間中止であったことが一番大きい理由ですかね。あとは当日の天候でしょうか。

 次回令和5年11月12日は晴天である事を祈りたいですね。

 

 

 

  

動画。

  雨天予想してビデオカメラに被せるビニールシートなども持参しましたが、雨が止んだために使用せずに済みました。