本日1月7日、玄関と仕事場入口の注連飾りを下ろしました。

 

 

 

 広島地方独特の注連飾りで、店頭でも「広島注連飾り」として販売されているものです。

 備後地区になると、また少し形が違いますが、安芸地区はこの形が定番ですね。

 

 こういう形も意味がありまして・・・

 

 一番太い輪は親、次の輪が子、橙を挟んで゛小さい輪が孫を表し、

 

  親子代々、孫に至るまでの繁栄を願った形なんですね。

 

 

   下ろした注連縄は他の正月飾りと共に、旧正月の神明祭にて焚き上げます。

 

 

  また、鏡餅も本日で下げました。食べるのは11日ですが、仕事場や神棚等に御供えしていた鏡餅の上にあるプラ橙は、網の中にて保管です。

 

  毎年の物をためていますが、一体何個あるんでしょうかね。