年越し寒波のお陰で、マイナス0℃という寒気の中、自宅を出て町並み保存地区内を進みます。

  

 

   ま、この位、闇に近い暗さ。

  

   画像では判りにくいですが、除夜の鐘を突く為にお寺さんに向かう方々が結構歩いています。

 

 街灯下は結構な明るさ。

  

 

   引接山 西方寺。

  

   画像中ほど上部分、オレンジ色しているところが鐘楼。焚火で煌々と照らされていますね。

 

  続いて地蔵区、不老山長生寺。

  

   ここは山門が鐘楼も兼ねています。

 

  いずれのお寺も、除夜の鐘の音が心地良いですね。

  昨年は中止となった除夜の鐘ですが、今年は良い音を響かせておりました。

  この煩悩を打ち消す音を「うるさいからやめろ」等と言う不届きモンには、「国へ帰れ」と謹んで申し上げておきましょう。

  さて、進む先は、ウチが信徒となっているお寺さん。新年最初の法要である初祷会に御参りさせていただく為です。

 

  秀法山本長寺、日蓮宗寺院です。

   このお寺さん、境内がこども園になっております。

  

  30分程度の法要の後、御住職さんの年始めの挨拶とお話、その後持ち帰り品を頂いて散会。コロナの影響で食事会はありませんでした。

 

   一旦帰宅した後、今度は神社に向けて出発。

   例年だと車で行きますが、今回は徒歩。

    国道185号線町並み保存地区入口交差点付近。

   

 

   磯宮八幡神社着。

   

 

     境内摂社、末社をお参りして後、本殿に参拝。

  ここで、自宅に忘れ物をしたことに気づきました。

  

 

  自宅神棚の神宮大麻、磯宮八幡神社御神札の古いものを、毎年この初詣の際にお返しするのですが、それを忘れて来ました。

 

  自宅に戻った後、今度は車で神社に向かい、無事お札をお返しする事が出来ました。

  まあ、毎年車で来とるんだから、変わった事をせんと、いつも通り車で来いという事なんでしょうかね?

 

  これで一年で最初の寺社詣でが終了しました。