11月5日金曜日、勝運寺を出て、来た道を少しだけ引き返すと、石柱がある小道に。

   

    床浦神社の参道です。

   途中、国道432号線とJR呉線の高架下を潜ります。

 

   鳥居があります。

    画像鳥居の位置から左方向に進みます。

   

 

    小道を海方向に進みます。

  

 

  社殿が見えてきました。

  

 

  海に面して建つ床浦神社です。古くは海上大明神、宮床大明神と称し、信仰を集めたそうですね。

  竹原市民からは「宮床さん」の愛称で親しまれています。

  毎年4月、忠海駅前で開催される宮床祭りは、この神社のお祭りです。

  

  この神社、実は参拝は小学生の時以来。

 

  これまた海に面して建つ鳥居。

  

 

  この位海に面しています。

  

 

  狛犬。

  

   

 

   本殿。

  

 

   御祭神は少彦名命・住吉三神。

  住吉三神とは、底筒男命、中筒男命、表筒男命の三神の事をいいます。

 元々、この神社は、この近くにある賀儀城築城の際に、城山に祀られていたものを、浦宗勝公が現在地に遷したものです。

 ここは古くから天然痘、疱瘡に御利益があるとされる神社で、私ら子供の頃でも、皮膚病、アトピーなどは、宮床さんの前の海に浸かれば直ると年寄りが言っていたのを思い出しますね。

 

 

 御朱印もある様ですが、何処で授与して頂けるのか判りませんでした。