11月5日金曜日、米山寺を出て、県道59号線を一路忠海に。
忠海港、公共無料駐車場に駐車して、目的地、忠海八幡神社まで暫し歩きます。
忠海駅前、県道59号を進みます。
目的地、忠海八幡神社です。
一つ目の鳥居をくぐると境内。
左手に見える小さな土蔵造りの建物は・・・・
手水舎です。
ここで手口を清めます。
拝殿に向かう鳥居。
石段を登ります。
石段を覆うように生える樹木は主にモッコク。その他ウバメガシやクスノキ等で、境内を覆いつくす如く樹木のこれらを一括して昭和11年、「忠海八幡神社社叢」として国の天然記念物に指定されています。
拝殿。
御祭神は応神天皇・神功皇后・宗像三女神。
忠海八幡神社は古くは開発八幡宮と称し、平安時代の貞観18年(876年)、宇佐八幡宮より分霊を勧請したのが始まり。江戸時代の文化13年(1816年)に社殿を焼失しましたが、現在の建物は文政12年(1829年)再建。
本殿。
石段を下ります。
御朱印は境内の社務所兼自宅にて対応して頂けます。








