今日は日も高く上がった09:00自宅発。

 

  朝晩の気温差が激しい、出発時の気温。

     

  高めですね。

 

  ジャケットにC3fit。

  

 

   顔はフェイスマスクにサングラス。

  

 

  上市区を経由して山沿いの道を進む。

  

   国道沿いの歩道は自転車が通っていますが、ここはそれ程車両の通行はありません。

 

  国道432号線に出る。

  

 

  国道432号線の旧道にあたる市道。

  ここは7月の豪雨で崩落し、土嚢で補強されている部分です。

  

 

   何にもなければ、穏やかな川なんですがね。

  

 

   再度、国道432号線に合流。ここは歩道がなく、狭い部分です。

  

 

   歩道に入ります。

  

   つい最近、草刈り作業が完了して歩きやすくなっています。

 

  以前紹介した、城ノ本遺跡の発掘現場。

  

   埋め戻し作業中。

  今後、ここは道路が出来る為に、その為の路床工事の最中ですね。発掘された柱跡、井戸、石垣は、これで永久に土の中にて眠りにつく事になります。

  遺跡保存も大切ですが、過去ばかり見ないで未来を見据えていかねば、人類は前に進めません。先人の足跡を辿ることも大切だが、歩みを止めてはならんという事です。

  今、広島市でも、サッカースタジアム建設予定地から大規模な被爆遺構が出土し、某団体は被爆遺構の全面保存を主張していますが、広島市の方針では、一部を移設して保存するという方針であり、サッカースタジアム建設は予定通り行うという事で決しています。これも当たり前の話で、広島市内は何処をほじくり返しても被爆遺構が出てくる訳で、あれも保存これも保存、こんな調子でそんなもん全部保存しとったら、広島市内、戦後の焼け野原しか残らん様になりますよ。生活できますかそんなんで?

  遺跡というのは広大な余分な土地でもない限りは発掘記録だけ残して、埋め戻すものは埋め戻す。市民生活に支障をきたすのであれば生活の方が第一になるのは当然ですね。

 

  ここでラン&ウォークに話を戻して・・・・

 

 

  国道2号線新庄交差点。

  

   ここへ車以外の手段で来たのは十何年ぶりです。

 

  国道2号線を経由して、賀茂川沿いの市道に入ります。ここから復路。

  

 

  賀茂川沿いの市道を進み、長善寺にてトイレを拝借、参拝の後、墓苑に立ち寄り、枯れた生花を除去して草むしり。

  

 

   この後、国道432号線に入る。

  

 

   上条の賀茂川沿い市道、西上条3号線。

  

 

   西上条3号線1号橋は、3年前の平成30年7月豪雨災害で被災し、その後橋の架け替え、護岸の工事も完了していましたが・・

  

 

   護岸が7月の豪雨でまた崩落。

  

   現在、車両通行止めです。

 

  対岸の国道432号線も応急処置の状態。

  

   この部分は新たに崩落した部分ですね。

 

  更に進んだ上成井橋は完全に復旧しました。

  

 

   白い部分が橋脚を作り直して架け替えた部分ですね。

  

 

   国道432号線上新開交差点まで戻ってきました。

  

 

  古庭橋。

  

 

   本川も土嚢の部分は崩落した箇所です。

  

   直る迄、住んでいる人は気が気じゃないでしょうね。

 

  

   帰宅した頃、気温は随分と上昇していました。

  

   久しぶりの日が高くなってからのラン&ウォーク、結構足に来ました。