戦争体験談、聞いたことある?
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今日は日本が敗戦した日ですね。
戦争で亡くなった英霊に対して哀悼の誠を捧げると共に、
二度と戦争では負けない、不敗の闘志を養う日であると思っております。
不戦を誓う日ではないんです。誰ですか、戦わないなんて馬鹿なことをぬかしとる奴は?
侵略されて、敵国の将兵が国土を蹂躙しとるのを黙って見とけなんぞ、予備自衛官たる身に出来る筈がありません。
国が負ければ何もないんですよ。
国破れて山河なし、生きて甲斐なき生命なら、死して護国の鬼たらむ
身重な妻を愛機に乗せて、ソビエト戦車部隊に特攻をかけた谷藤少尉の辞世の句、深く胸に刻み込んでいます。
戦争体験談となると、私ら予備自衛官として経験者に聞きたいのは、戦場における指揮、統御、そして戦陣にある兵士としての生活など、主に戦場での話は積極的に伺っていましたね。という訳で、当時陸海軍に籍があった方限定という事になります。
戦争当時に一市民で、空にB29が飛んできて焼夷弾がどうの、アメリカ兵にどうのとかいう話は、もう親父から散々聞かされていたので興味なし。そういう話は小中高校生の前で話して下されば宜しい。
いずれにしても、こういう方々は殆どが鬼籍に入られて、貴重な話は聞けなくなってしまいましたね。
