08:30頃の気温。

      

  -3,5℃。

 

  研ぎ場にある砥石のうち、天然砥石は、この時期は特に室内にて保管しています。天然砥石は、凍り付くと割れてしまう為、水に漬けっ放し等は論外。使用後は室内にて保管するのが望ましい。

  ただし、人造の砥石については、常時水に漬けっ放しです。これは研ぎ依頼があれば即座に仕事に取り掛かれる様にする為、吸水させる時間を短縮する為でもあるんですね。

 

   しかし、その人造砥石桶、御覧のあり様。

 

 もう、芯から凍り付いています。

 

 画像では判り辛いから、鉛筆乗せてみました。

 

 

 如何に凍り付いているか、更に分りやすく、埴輪を乗せてみました。

 

 

 研ぎ桶の中も御覧の通り。

 

 

 バーナー乗せてみました。

 

 こちらは芯まで凍り付いていないようです。

 

 いずれも、解凍すれば再度使用可能です。