朝、ウォーキングを終えた後、雑煮とお節を頂いて、08:00に仕事場。
作業台のお供えを下げます。
鏡開きまでは別の場所に置いておきます。お酒は神棚へ移動。
炉のお供え。
これも全て神棚に移動。
鏡開きまでこの状態にしておきます。日本酒は作業台と炉の二つ分ですね。
私は酒を飲みませんから、鏡開き以降は親父殿が飲みます。
そして炉に火を入れて、今年最初の鍛冶仕事である打ち初めです。
剣、鎌、鉤の三種を鍛え、鑢で成形し、剣に令和参年初打と銘切りして供えます。
この三種、私は鑢掛けして銘切りして・・・・とやっていますが、人によっては火造りしっ放しで黒肌のまま、或いは全て磨き上げて黒肌を残さない、或いは鍛造することなく鉄板をその形に切ったままというやり方がある様ですね。これは、どの方法が良いとかという次元の話ではなく、いかにこの打ち初め、初打ちを継続して続けていくか・・というところに意味があると思います。
開業以来欠かさず続けてきて、今年も無事御供え出来たという事で一安心です。
本来の意味の仕事始めは1月5日火曜日からです。




