毎年、正月の準備で、台所に長七輪を持ち込み、炭火を熾してアナゴを焼きます。焼いたアナゴはタレを付けて焼き、これが正月三が日の朝の雑煮の具になるんですね。

 

  アナゴをすべて焼き終えた後、その残った炭火でステーキを焼きました。

  

 

   焼いている最中、肉から落ちた脂が炭火に落ちて煙となり、火災報知器が鳴動。

  「火事です!!火事です!!」

 

  まあ、住警器の動作確認をしたという事で。

  電池切れになって作動していない家庭もあるそうですから、取り敢えずはOKという事ですね。

 

  今年も、お肉はこれが焼き納め。豪勢な昼食という事にします。