今朝は03:15に自然に目覚めまして、その後に神棚の榊と水玉の水を交換してお祈り。
然る後は、YouTubeを見て過ごしました。
今朝のウォーキングはお休みしました。
今朝の気温は・・・・・
6,3℃に湿度75%。
風も強めで、こんな時は無理はしません。
さて、話はガラッと変わってランニングタイツ。
CW-X、C3fit、SKINS、ミズノバイオギア。
これらは手持ちの一部ですが、いずれもランニング、ウォーキングで愛用しているものですね。色調が鮮やかな2本は、早朝や夜間といった暗い時間帯に少しでも目立つようにと準備しているもので、赤いモデルは記事にも度々登場しています。
ワコールCW-Xは発売当初から愛用しており、画像のものなどもう何本目か判りません。当時自衛官でしたが、日々の持続走などで随分と重宝したものです。
当時、ランニングタイツはまだそれ程定着していた訳ではありませんが、このサポート機能を持つCW-Xが発売されると、KAPPAの4DMをはじめ、ゴールドウィン、アシックスといった各メーカーから色々なモデルが発売されるに至り、それに比例して徐々にタイツ姿のランナーが増えていったんですね。
当時、ランニングタイツを加えたランニングウエアと言えば、脚はタイツだけで、上はTシャツ、或いはウインドブレーカーというスタイルで走るのが普通。下着のタイツでもない限り、脚はタイツだけで、これが当たり前だったんです。スポーツタイツは元々そういう用途で作られているんですから問題ありません。
タイツだけだと、ジャージやランパンと違って裾がバタついたり、脚にまとわりついたりせず、脚に密着している分、軽い感じで走れるというのが魅力でした。
そういう理由で、今までの記事中の画像をご覧いただければ分かる様に、今でもタイツだけのスタイルですね。
昔も今も、タイツの上に短パンを重ね履きするという発想自体がありません。そんな事をすると、折角足回りが動き易いウエアなのに、わざわざ重りを付ける様な感じがしてしまいまいます。余程寒い時だけ、上にランパンを重ねて穿いた事がありますが、これも稀な事ですね。
ですが、いつの頃からか、タイツの上に短パンを重ねて穿く様なスタイルが定着して、タイツだけのスタイルを「タイイチ」と言うんだとか。タイツ一枚だけで走るスタイルをタイツ一丁を略してタイイチと言うんだそうですね。短パン重ね着が定着して以降に生まれた言葉でしょう。
「今後日本でも定着するであろうタイイチスタイルが・・・・」
なんていう記事を見ると、
「いやいや、元々そうだったし、何で重ねて短パン穿くの?」
と思ってしまいますね。近年では重ね着して着用する事を前提に、メンズモデルなどは用を足す際の前立てが付いたモデルもある様ですが、タイイチスタイルというのは やはり、体のシルエットが出て恥ずかしいというのが理由なんですかね?
慣れてしまうと、そういうのは気にならなくなりますが、この辺はやはり不慣れな人にはハードルが高いという事なのでしょう。
当然、短パンを重ね履きする事もメリットがあります。それはラン途中でシューズの紐を直したりする際、縁石などの上に座れるという点です。タイツの生地は短パンに比べて繊細で、コンクリートの上で擦れると傷んでしまいますからね。
あとはポケットの多さでしょうか。タイツオンリーだとポケットが少ない分、家の鍵や小銭等の収納に困りますが、この辺は作業用ジャケットの流用、ウエストポーチの活用でクリアしています。
ともあれ、タイツだけだと動き易さが全然違います。お試し下さいませ。

