本来ならば、今日から「招集訓練」でした。

 

 

 しかし、武漢肺炎のお陰にて延期。

 

 

 ウチはですね、訓練に合わせて、仕事は休みにしておりました。

 

 訓練延期の封書が届いたのが一週間前。そんな直前みてえな期間だと変更もききません。

 

 よって、訓練に充てていた期間は、思い切って「休業」することにしました。

 

 ただし、休業とはいっても、本来は招集訓練であるという点が重要。

 

 自衛隊では、自己の鍛錬の事を「体力錬成」とといいますが、本日より5日間は体力錬成期間に。

 

 という訳で、「山間部のウォーキング」を実施致しました。

 

 

 

 気温は28℃と高いですが、長袖ジャケットにC3fitタイツ。

 

 山を歩くときはこれ位で丁度いい位です。以前、ランパンで山を走っていた時ですが、車を避ける為に草むらに入ったら、ススキで足が切れて、そこに汗が染みて痛い思いをしたことがありますから、ロングタイツは必需品ですね。害虫からも足を守れます。

 

 上市区。町並み保存地区は、正式には上市区といいます。

 

 本町4丁目。市道楠通小梨線。これを進みます。

 

 

 下野町大王地区。本川も川幅がこの程度。

 

 下野町宮原。お寺は浄念寺。浄土真宗本願寺派のお寺さん。

 

 

 常念寺を過ぎると、平成30年7月豪雨の爪痕が随所に見えます。

 

 

  抉れていますね。

  

 

 更に進みます。ここいらを過ぎた辺りから登り道。

 更に進むとこういう狭い道に。

 

 

 右側を進みます。ここら辺を受矢(うけや)といいます。

 

 左方向に進むと正部(しょうぶ)という地区で、正部をさらに進むと竹原小早川家の居城、木村城方向に出ます。ただし現在道があるのかどうかは不明。一応は中国自然歩道の一部なんですけどね。

 「受矢で矢を受けて、正部で勝負した」

 等といいますね。

 

 暫し急な坂道が続きます。

 

 見えている家は、ちゃんと人が住んでいます。

 

 工事中。車両通行止ですが、人は通れます。

  

 平成30年7月豪雨で崩落した道路の復旧工事ですね。

 

 カーブミラー。

 

 

 農機具小屋が火災に遭ったとみえる。

  

 

 急な登り。

  

 ここ、陸自を除隊して後はランニングで登っていました。

 今は無理ですね。

 

 またカーブミラー。

 

 登りはここで終わり。養鶏場が見えてきました。

 

 画像左に見えている道路を上ると、小梨城の跡。

 竹原小早川家の重臣の居城跡です。今は跡形もありませんけどね。

 木村城と小梨城を連絡した道を通って来たと思うと、楽しくもある。

 

 見えてきたのは小梨町。おなしちょうと読む。

 

 

 小梨小学校跡。

 

 私ら小学生の頃、ここはまだ学校として機能していて、全校生徒が7人程でした。

 

 亀山八幡宮。

 

 小梨城の守護神社。

 

 県道369号南方竹原線。

 

 

 ここより長い下り坂。

 

 

 平成30年7月豪雨崩落個所。

 

 

 真上から。

 

 

 同じく崩落箇所。

 

 

 こういう道が続きます。

 

 

  見える風景。茶色い建物は安田病院。

  

 

 ここは比較的広い場所。

  

 

 崩落個所。

  

 この県道369号南方竹原線も、登ってきた市道楠通小梨線も、災害後は当分の間は通れなかった場所ですから、こうしてみると随分と復旧が進んでいます。

 

 斎場前。

 

 

 市街地が見えてきました。

 

 

 県道75号三原竹原線。竹原小学校前信号を右折。

 

 

 町並み保存地区。

 

  人がいませんね。

 

 民俗資料館付近。

  

 

 帰宅。

 距離にして9,2km程ですが、急な登りや長い下り道など、平地の倍は疲れるコースですからね。良い運動になりました。