本年も、予備自衛官訓練招集命令書が届きました。

 

 

  近年、予備自衛官関連のブログを拝見していますと、予備自衛官、特に公募の方とお見受けしますが、招集の字を「召集」と書く人が多い様に思います。

 

  手元に来た命令書、もう一度、いま一度、己が目ん玉ひん剥いて、とくと御覧じあれ。

 

  正しくは召集ではなく、ですよ。

              記事にするのならば正しく書きなさい。

 

 

 予備自衛官でも何でもない人が、予備自衛官が書いた記事の中で召集という文字を見たら、その職にある人が書くんだから、これが正しいと思ってしまうんです。

 

 厳に改めて頂きたいと思いますね。

 

 苦言はこの程度にしまして・・・・・

 

 

 

 

 今回の命令書には添付書類が付属しておりまして、武漢肺炎関連の、もはやお決まりの条件が付属、そして定められた期間までに県内緊急事態宣言の解除、並びに患者発生の場合は訓練中止の可能性もあるとのこと。

 平成21年(2009年)豚インフルエンザの時、訓練は中止にはなりませんでしたが、マスク着用、毎日起床後の検温と義務付けられ、「広島県初の患者を自衛隊から出すな」とばかり、少しピリピリした雰囲気が駐屯地内に張り詰めていましたね。

  それから10年後の今回の訓練、状況は豚インフルの時とは比較にならんと思います。個々の健康管理が重要ですね。

 

 ともあれ、訓練は実施されるという方向で、準備だけは進めていきたいと思います。