中々入梅しない広島地方、やたらと暑いです。

 

 予備自衛官招集訓練に向けて、再度、戦闘服にアイロン掛け。

 

 

 これは現行の戦闘服ですが、以前はOD色の「作業服」でした。

 

 

 

 以前のものはOD、迷彩問わず正式名称は「作業服」。戦闘服とか迷彩服というのは通称に過ぎなかったんですね。

 

 

  これは手持ちの作業服で、ノーアイロンタイプ。以前は招集訓練でも使用していましたが、お役御免となった現在では、本当の作業服として使用しています。

 

  この作業服のアイロン掛け、キモになる部分というのがありまして・・・・・

 

 両袖の縫い目と縫い目を結ぶ背中部分↓

 

 この様に、一本の線を入れる。

 

 機能的にはなんら意味はありませんが、見た目が良いという理由で、これは必須でした。

 この作業服を着ていた世代の陸上自衛官には馴染みが深いと思います。