漸く延暦寺会館に戻ってきた頃には、もう足が悲鳴を上げておりました。
 時刻は15:00頃ですね。
 
 足が悲鳴・・・といえば、ここ延暦寺では、今月5月末にトレイルランニング大会が開催される様で、無動寺坂を登っている際にも、下ってくるランナーと多数すれ違いました。
 
 お疲れ様です。
 
 フロントで鍵を受け取り、部屋に戻りまして、コーヒーを淹れて、あわせて室内にあるほうじ茶も入れて共に頂く。
 
 定光院の御首題。
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  手持ちの御首題帳の最初の頁です。
 
 
 そしてズラッと並んだ諸堂、そして法然堂の御朱印。
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  これは今回の入山に際して絶対に授与して頂くと決めていたものですから、予想外の場所で頂けたというだけでも有難い事です。
 
 
 
 この後、売店で経典、線香、書籍の他、お土産のお菓子類を買って自宅発送の手続き等を終えて、時刻になってレストラン望湖にて夕食です。
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   生湯葉の刺身、胡麻豆腐、豆乳と豆腐の鍋、非常に美味。
 
 それはそうと、近年、夕食の事を「夜ごはん」なんて言いますよね。ありゃあ、なんなんですかね?ていうか、誰が言い始めたんでしょうか?
 人はどうあれ、夜ごはん等という食事は、私の中にはありませんから、今後とも使うことはありませんがね。
 
 
 
 席からの眺め。
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   食事の後は、一旦部屋に戻り、浴衣に着替えて、レストラン望湖と同じ2Fにある展望浴場にて、同じ風景を眺めつつ入浴。
 
 浴場は私だけでした。
 
 というか、レストランの座席を見ても、あまり沢山の人が居ませんでしたね。私の様な個人が数名、あとは一組の小さな団体さんだけでした。
 
 
 入浴後は衣類などを片付け、キャリーケースに仕舞い、地下足袋なども仕舞って、明日の帰宅に備え、早めに就寝です。