令和・・・良い響きじゃありませんか。
万葉集、大伴旅人の
時に、 初春の令月にして、 気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、 蘭は珮後の香を薫す
からとったそうですね。
字に「令」という字、上の歌からとられたことから「令月」である事は明らかですね。
しかし、こういう時には必ず「蛆の如く湧いて」出てくるモンがいますね。
そう、日本の事を悪く言いたい、ケチつけたい、」日本で生まれたにもかかわらず、日本のことが大嫌いという人種、或いは日本に住まいつつ、日本の悪口を言い立てとる輩です。
こういう連中は「令和の令は命令の令」にしたい様で、ある朝のワイドショーでは「コメンテーター」等と称する、人や組織、自らが住む国の悪口を言って飯を食らうという、実に卑しい職業の下郎共が、やれ「逮捕令状」だの、「巧言令色」だの、己の無教養さを証明するが如く言いたい放題。
そしたら今度は「令和」という名前の人が出てきて、今迄の威勢は何処へやら。途端にフォローに廻るという一貫性の無さ。
同じ叩くにしても個人名だと名誉毀損に当たるという智恵だけは働いて、自分が訴えられる事が無い様に逃げの一手を打ったんでしょうが、こういう面だけ見ても、こいつらが如何に人として卑怯な連中であるということが判ろうというものです。まあ、生まれながらに恥という概念が無い下郎共ですから、何を言っても無駄ですがね。
にしても、今後は役所とかの書類にある生年月日の「明・大・昭・平」が、「明・大・昭・平・令」に増えるんですねぇ。
以前にも書きましたが、陸上自衛官当時、陸士長昇任が昭和64年1月1日付け、とはいえ、元日は年末年始休暇でお休みですから、中隊長への申告は休暇明けの昭和64年1月7日。そして翌日から平成スタート。その平成が終了して令和。今でも「へぇ~明治生まれですか?」なんて言っていますが、そのうち「え、昭和生まれ?」なんて言われる様になりますからね。
来る比叡山一日回峰行も令和元年、予備自衛官訓練も令和元年。
奮励するだけです。