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   昨日ですが、知人と話をしていると予備自衛官の話になりましてね。
 
 
 訓練に行く時はどんな物を持っていくのか?という話になったんです。
 
 
 まあ、ワシの場合は、もう何度も記事にしとる様に、持参するものは上の画像の如く私物被服装具類の他は、筆記用具、洗面・入浴道具、裁縫道具、簡単な医薬品(ノーシンとか絆創膏程度ね)、耳栓、ジャージ上下に運動靴・・・・と、ほぼプラスチックコンテナ一杯分の他に、バッグ一つ分ですね。これは出頭する予備自衛官の中でも多い方で、「またそんなに荷物持ってきて・・」と、半ば呆れられる。ただし、全てロッカー、ベッド下に納まる程度に留めるという、私ら「現職経験のある予備自衛官」ならば体に染み付いた常識の範囲内。
 
 
 
 では、本来の持参物、即ち、ワシの様に私物被服装具を使わない、官給品だけを使う方々の持参するべき荷物といえば、そりゃあ少数で済む。
 
 
 
 運動靴にジャージ上下、下着日数分、洗面器を除く洗面・風呂道具。そして筆記用具。印鑑、射撃用の耳栓。
 
 
 
 洗面器やハンガーは貸与される為に不要。
 
 
 
 ジャージは課外、そして体力測定時に着る為に必要ですが、体力測定は戦闘服で代用可能な為に、ジャージを持って来ない人もいる。こんな感じで、荷物は削ろうと思えば幾らでも削られる。
 迷彩Tシャツだって、洗濯すれば2枚で何とかなる。ただ、この場合は洗剤と物干しハンガーは持参する必要がある。
 
 
 こうやって考えると、やはり持参する荷物というのは個々によって違いがあって、一概にこうとは言えないんですね。
 
 
 ただ、必ず必要なもの、迷彩Tシャツに印鑑、筆記用具、運動靴。
 
 これは毎回、指示文書にちゃんと記載されています。