(昨日の観現寺の記事の続きとなります。)
 
 観現寺を出て、国道2号線を進み、途中、新幹線東広島駅方向である県道32号を進みます。
   目指すは真言宗御室派  表白山九品院 福成寺。東広島市西条町下三永3641番地、広島新四国霊場第四十二番札所。 
 
  ここも初めての参拝です。
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   そして東広島駅東の交差点を左折、更に左折。
   このお寺さん、国道2号線等にはやや大きめの方向指示の案内看板があるんですが、近付くにつれてそれが少なくなっていくんですね。
 
    ここら辺はまだ御覧の様に大きい看板です。
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   ここから先は小さくなっていきます。
 
 大抵は「東広島天文台」と書かれた看板の下に、小さく福成寺とありますが、良く見ないと見落としてしまいます。まあ、東広島天文台の案内通りに行けば間違いなし。天文台も福成寺も、福成寺山(標高509m)という、ほぼ同じ場所にありますからね。
 
 広島カンツリークラブ西条コースを貫通する道を通り、ひたすら山道を登ります。そして駐車場に車を停めて・・
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  東広島市の一部が望めるこの景色から、後ろを向くと、仁王門が見えてきます。
 
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   ※ちなみに天文台は、この画像の右方向に更に進んだ位置にあります。
 
 
 
 ここが入口。
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  門をくぐった先にある説明文。
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   ちょっと見にくいですね・・・
 
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  これを登ります。
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   登りきると、 御詠歌。
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   そして境内。
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   竹林寺にある八千代橋のような橋が池の上に架かります。ただしこの橋、屋根部分は木造ですが、橋本体はRC構造ですね。
 
 御本堂。
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   御本尊は千手千眼観世音菩薩。
 
 般若心経、御真言の誦経。その後に御賽銭箱横にある一枚書の御朱印を頂きました。
 
 本堂横にも、水掛け不動尊があり、ここでは不動中呪の後に水を掛けてお参り。
 
 
 本堂横の坂道。
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   これを登った先にある鐘楼。
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  お賽銭の後に撞ける様ですが、撞きませんでした。
 
 坂の下には御本堂が見えます。
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  御本堂前。
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   仁王門をくぐり、退出。
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 この福成寺は奈良時代、神亀3年(726年)に網衣上人が開山。のち、平安時代末期には戦災にて焼失、その後再建され、本堂内部の須弥壇と厨子は国重文。あと、やたらとぶっとい木が色々とありますね。これらは福成寺の巨樹群として県の天然記念物に指定されています。
 
 
   下山途中に見える、土砂崩れの跡。
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  未だにこういう場所が多く残ります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 余談ですが、この登山道に、「伴天連」という、知る人ぞ知るマニアックな喫茶店があります。