あとは帰るだけ。
 
  道の駅でお土産を買い求めて、盛漁港に向かいます。
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   到着したのが出港の30分前。
 
 丁度時間的に職員さんの昼休憩でしょうね。
 
 時間になると、船からアナウンスがあり、乗船します。切符は往復を買い求めていますので、手許にある半券を乗船時に職員に手渡します。
 
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   これで大三島とはしばしのお別れです。
 
   しまなみ海道、広島県生口島と大三島を繋ぐ多々羅大橋。
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 ちなみにこの橋、私は渡った事がありません。
 
 
 途中寄港する大久野島。
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   盛港で乗ったサイクリストがここで下船、入れ替わりに大量の乗船客。
 
 大久野島はうさぎ島なんて言う位で、いまはそれ目当てで上陸する人が多数いらっしゃるんですね。
 これは往路の画像ですが・・・
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   画像中央に小さく見える人影の真下に、チョロチョロと動く多数の物体が船から見えました。正体はエサをねだるウサギですね。
  私らガキの頃でも、この大久野島にはウサギが居ましたが、人間を見るとダッと逃げ出していたものです。今じゃこいつら、人間を見ると逃げるどころか、「エサが来た」位にしか思っていないんでしょう、人間を追い回す勢いと違いますか?
 
 まあ、そんなこんなで忠海港に到着です。
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   今回の参拝で・・・
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   伯方の塩を使った塩饅頭、塩せんべい、そして、大豆蛋白を使った肉もどき。
 
 鶏肉みたいな肉らしい豆な嫁・・という商品名ですが、これは唐揚げにして食べるのが楽しみ。
 
 
 
 そして勿論、御札です。
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   木の御札は神棚三社の左側に納めるもの。
 
 
   もう一つはトイレのお札。
 
 これが説明。
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   仏教だと、烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)という仏様が、トイレの不浄を一切焼き尽くすというのでトイレに祀られる事が多いんですがね。我が家のトイレには何もありませんから、これは早速おまつりしました。