今朝は07:30より、町内における水害で回収された土砂・汚泥の詰まった土嚢の回収作業がありました。

こんな感じで積み上げられた土嚢を、市役所で借りてきた3tダンプカーに積み込んでいく訳です。
各所に積み上げられた土嚢の位置にダンプカーを横付けし、人海戦術でドカドカ積み込んでいきます。

一杯になったら、市の処理施設まで運び、次のダンプにまた積んで行くんですね。

老若男女、町内総出です。

3往復はしましたか・・・・
毎年5月、溝掃除、所謂「ドブ浚い」の時より多い量ですね。
各家庭、老若男女問わず、全員で協力した作業です。
この泥の処理が終わったことで、うちの町内における災害ゴミは一区切り付いたといったところですね。
まだ、各家庭によっては畳もそのまま、或いは壁を崩す・・・といった作業がありますが、今後は各家庭の裁量で処分していく・・・ということになります。
こうしてみると、被災から今日まで、あっという間の一ヶ月でしたね。