今日は夜が明けた頃、墓参りに行ってきました。
 
  水が出ない・・という状況を想定して、水を準備して行ったんですが、水は出ました。が、しかし、ひでえ状態でしてね。
 
  墓苑全体が浸かったんでしょう、もう周囲は泥だらけ。
   墓苑内の通路は管理会社さんのほうで清掃されたんでしょうが、墓石は基壇辺りに泥が堆積して、お茶を供える湯呑や花を活ける筒にまで泥が入り、、これらを洗浄するのに一苦労です。 
   まあ、墓苑自体の浸水が濁流でなかった為か、墓石が転倒していなかっただけでも良かったものの、また改めて清掃に赴かねばなりませんね。また、納骨室内部にも水が溜まっているでしょうから、これも含めて清掃せにゃなりませんね。
 
 
 墓苑に至る東野中央橋。
イメージ 2
   多数の流木が引っ掛かったままです。賀茂川の水位がここまで上がっていたということ。
  ここから右方向を向くと・・・・
 
 
  国道432号、片側交通の現場。
イメージ 1   被災直後は、この位置からセンターラインまで見える位、道路が崩落していました。現在は歩道側を車道にして、道幅を確保しています。
 
  んで、左側を向くと、下画像の状態。
 
  通常、お墓参りは国道432号を経由して墓苑の駐車場に車を停めて、この橋を渡って対岸にある朝市で供花用の生花を買い求める・・・・という流れで、その渡りきった朝市前の道路が・・・・
イメージ 3
 
   御覧の通り電柱にまで流木やらゴミが引っ掛かった状態。そして路面にも土砂が堆積したままなんですね。しかし、当日に比べて、だいぶ綺麗になっています。
 
   7月8日日曜日、海田市駐屯地から自宅に向けて帰る際、道路の崩落で国道側が通行止めの為に、こちら側を通ったんですが、この辺りを一人で片付けされていた方に聞いたところ、対岸と違ってこちら側は低く、もう全戸床上、しかも濁流という状態だったそうです。
 
 
  長善寺さんの駐車場は、現在は付近住民の方々の被災ゴミの仮置き場になっています。
イメージ 4
   こちら側も床上浸水被害ですね。随分と濡れた畳が出ていました。
 
 
  こちらは生信産業㈱後ろの山の土砂崩れ。
イメージ 5
 
  もう、こんな感じの場所が幾つもあります。
 
 
 そして、これは生信産業から竹原病院に至る、国道432号の対岸に位置する市道西上条3号線
イメージ 6
 
   青い色の重機が見える辺りですが、川岸の護岸を残して道が崩落していたんですね。この部分は「決壊」です。
  現在は通行可能な様ですが、この先にある古いコンクリート橋がくの字に折れ曲がり、車両の通行は不可能でしょうね。
 
  これは以前、2月17日に記事にした際の、まだ被災前の市道西上条3号線の画像ですが・・・・
イメージ 7
 赤い印をした辺りが決壊した場所になります。
 
 ここはランニングコースの一つだったんですが、当分は走れませんね。