我が家から徒歩数分の町並保存区域。
ここの町並竹工房、市立民族資料館の間の坂を登ると、お抱え地蔵という、お地蔵さんの祠があります。

お地蔵様は御無事なんですが・・・・・
ここを少し登った先の道・・・

若干の崩れがあり、この先の山道も半分が崩落。
当日はこの坂道から流れる水も相当だったそうですが、逆にこの程度で済んだということは良かったのかもしれませんね。
保存区域一帯の清掃は結構進んでいて、本当に泥だらけになったんだろうか?と思える位ですが、集積所には夥しい土嚢の山です。

竹原小学校の正門前も、目前を流れる田ノ浦川の運ぶ泥で御覧の状態です。

これを進んで、小学校側の方は・・・

本川の新港橋から、住吉橋方向を見ると、流木が見えますね。

この画像の先に見える方向、本川の川沿いにある家は殆どが床上浸水の被害に遭われています。家の中に入り込んだ泥の掻き出し等にまだ時間が掛かりそうですね。
画像にはありませんが、国道432号線、新庄町にある和賀神社(小早川神社ともいう)が、横の木村城址のある山からの崖崩れで完全に姿を消しました。(これは7/8帰宅途中、国道432号に流れ込んだ土砂の除去作業中に出くわした際に確認しています。)
また、東野町の国道432号、大福地橋西詰信号付近は現在片側通行。これは川側が崩落したため(これも7/8帰宅途中、目視にて確認。当日は完全に通行止めになっていまして、通行可能になったというだけでも良いんですね。ここが無ければ竹原市は物流がストップしてしまいますので。)
道路詳細は竹原市HPの災害情報に公開されていますが、道路の復旧だけは急務ですね。何より、食料品を販売する商店の品不足になる一番の原因ですからね。
※国道表記を誤っておりました。修正の上お詫び申し上げます。(7/11)