日々、夕刻になると室内でお香を焚いて、一人悦に入っております。

 ある歴史雑誌の付録として付いていた今年のカレンダーによれば、今日28日という日は、織田信長が東大寺正倉院の香木「蘭奢待」を切り取った日だそうですね。それが天正2年の今日ということだそうです。

 伽羅の一種という蘭奢待、どんな香りがするんですかね?