桐板で硯箱を作りました。

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   この下地を、バーナーで焼いて焼桐仕上げ。

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  中の仕切りはこんな感じ。
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   蓋はかぶせ蓋です。

 
   硯はこんな感じで納まります。
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    横は筆も入りますが、主たる用途は「文鎮入れ」ですね。

  この硯は雨畑硯、それ程高価なモンじゃありませんが、自衛隊時代、千歳市の書画店で買ったもの。以来、ずっと紙箱入りでしたが、これでちゃんとした木箱に入れてやる事が出来ました。