西表島② マリュドゥの滝、カンピレーの滝
浦内川のボート乗り場から、上流の船着場までボートでのんびり。
船着場から、滝までは森の中をウォーキング。
”フォレストウォーキング”なんて優雅なものではなく、
迎えのボートが来るまでに戻らなきゃいけないという時間制限があるので
結構ハードな山登りでした![]()
しかも前日の雨で滑りやすい![]()
ジャングルに来たなって雰囲気。
沖縄本島は”亜熱帯”だけど、西表は”熱帯”らしい。
納得。。。![]()
あ~ぁ
ずっと重くても、カメラの望遠レンズを持ち歩いていたのに、
西表ではさすがにハードに歩くと思って、置いてきてしまった![]()
これこそ望遠レンズで撮るべきだった![]()
カンピレーの滝は、落差ではなく長さ?
でも、川とは違う。
西表島にはなぜかカラスが多かった。
でも、街中で何かを狙ってるコワイ感じではなく、
帰り道は下りなので、さらに滑る![]()
しかも、船の時間が迫っている![]()
ウチの父は動植物に詳しいので、聞いたらすぐわかるんだろうけど、
たぶん父と一緒に来ていたら、
ひとつひとつの植物に対して解説が長すぎて1日では出てこられないだろう![]()
靴はドロドロに汚れたけど、
見たことのない景色を見ることが出来ました。
今度は船ではなく、カヌーでもっとのんびり…
じゃなくてもっとハードなのかな![]()
でも、船では近づけないようなところまで行ってみたい![]()
こども服を買いに♪
私は、こどもいませんっ
っていうか結婚もしてません。
自分にこどもがいなくても、甥っ子姪っ子がいると、
ついつい、おもちゃとか服とかカワイイ~~のいっぱい
買ってあげたくなっちゃうよね![]()
でも残念ながら、ウチは兄弟も結婚してないので、
甥っ子姪っ子もいません![]()
なので、子持ちの友達に会うときは、
友達よりも 絶対こどもにお土産を買ってしまう![]()
今回こども服を贈るのは、友達の子ではなく
南三陸町のこどもたちです。
↓↓↓
宮城県塩竈市です!今、町は復旧にがんばってますがショッピングセンターも津波被害にて子供服が不足してます。特に140サイズが品薄状態
お母様方のお役に立ちたく物資お願いします…
という、避難所からのメッセージをNPO団体 アースワン のサイトで見て
そうか…140センチね。
漠然と「こども服」と言われるとわからんけど、
サイズまではっきりしてるなら、送ってみますか![]()
ということで、ファッションセンターしまむらへ。
しまむらって初めて行ったなぁ。
自分のものじゃなくても、服選びって楽しいよね![]()
ところで、140センチって…何歳くらいのこどもだ?
わからん…![]()
ちびっこには「プリキュア」とか大人気なの知ってるけど、
小学生ってどんなのが好きなんだ???
わからん…![]()
こども服も、結構高いんだなぁ~![]()
自分の子じゃなくても、やっぱりただ安いものではなく、
カワイイもの、カッコいいものを選びたくなっちゃう。
被災地のこどもたちも、
学校にいけるなら、やっぱりかわいい服、カッコいい服、着て行きたいよね。
自分の子には、カワイイものを着せてあげたいけど家計が…
こっちのちょっと安いほうにしておこうね…![]()
なんていうお母さんの気持ち、ちょっとわかるような気がしました。
そんなこんなで、男児女児Tシャツ、ズボンなど計7点購入。
しまむらから、直接ゆうパックで発送できたので、今回は送料500円で済みました![]()
このまえ、扇風機を送ったときは、
大物だったので、送料だけで4000円近くかかってしまった![]()
最近はテレビでも、現地の悲惨さを伝えるより、
復興に向けての取り組みや前向きな姿勢を取り上げることが多い気がするけど、
「あ、もう大丈夫なんだ」
って思ってはいけないと思う。
私も被災地へ行ったことはないけど、
テレビで伝えられていることが全てではない。
あんな大災害のあと、たった2ヶ月で元に戻るはずない。
芸能人がヒミツで被災地に行ったり、
わざわざ発表しないで多額の義援金を送ったりしてる。
私が物資を送ったことも、わざわざブログに書く必要ないと思う。
でもこれを見て
「あ、こんなことしてる人もいるんだ」って思う人がいたら、
さらにそれに続いてくれる人がいたら、いいなと思います。
私が好きなアーティストの言葉で、こんな言葉があります。
人生はきっと自分のしたいことのためにあるんだと思う
だから時間のあると思う人やまだ何かできると思う人は
今のうちにうんとたくさん心の財産を増やしておくといいと思う
そうすれば君が求めているその夢にきっと辿り着ける
僕はそう信じてるから
誰の言葉か、分かる人には分かるはず。長い言葉だけど、何度も聞いて覚えてしまった。
私は「まだ何かできる」と思うから「心の財産」を増やしていきます。
人のために何かすること、労力やお金はかかっても
確実に「心の財産」は増えているよ![]()











