「 anyan 」
初めまして。こんばんは。
決まりの挨拶から、彼女との会話は始まった。
他愛も無い会話を交わし、初回は10分ほどでログアウト。話し上手で、笑顔もよく、少々強気な感じ。話し相手にはイイかな、という印象。しかし…ちょっと苦手な匂いがあるのが気になる。もしかして、アキバ系か…。まぁ、彼女にするわけじゃないんだし、会話が成り立てば、別によいか。
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一週間ほど空いて、二回目。イキナリ「初めまして」といわれて、少し焦心(あせり。傷心ではないw)。覚えてねぇのかよ!という感じ。しかし、直ぐに思い出してくれて、カメラ越しにゴメンナサイ(^人^;のポーズ。ちょっとカワイイか?ま、10分ほどしか会話していないのだし、そんなもんか。
やはり、他愛の無い会話。このドウでも良い会話が、実は一番欲していたものだ。とりあえず、余計なことを考えないで済む。しばらく、世話になることにしようかな、と思った。
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三回目。前夜に続いてのログイン。会話の内容は、覚えていない(笑)。この日から暫く、毎晩ログインすることになる。日によって時間は異なるが、ほぼ平均5,000円/日の出費。ちょいと厳しいか…ま、天下のマワリモノだしな(笑)
毎晩の登場にも関らず、会話が途絶えてヘンな間が出来る、ということが無い。この辺は、anyan の特性か、と思う。特に不自然なネタ振りをするわけでもなく…ま、天然なのかもしれないが。それにしても、アダルトチャットのはずなのに、エロの匂いがしない。望んでいた通りだな…
という油断が、実はチョットしたトラブルを招く。