( ̄▽+ ̄*)
泣きたくなったら
雨は降り
笑いたくなったら
輝いて
時に
澄み渡る青になり
時に
哀し気な蒼になり
世界中の上から眺めてる
そんな
空に憧れた猫
『全てをそのまま映し出す空になれたらいいな』って
ツンとすまして
淋しがりの君は言うよ
空になれたら
空になれたら
遠く
遠く
小さくなった
あの子の事も
きっと
もっと
見つけられる
空になれたら
空になれたら
昔
昔
怯えて強がってる
僕じゃない僕に
きっと
もっと
伝えられる
近くなくても
ずっと君の上にある
届く場所じゃなくても
感じられる場所
そんな
空に憧れた猫
そんな
空が憧れな猫
『ありのままの色で笑って泣いてる空になれたらいいな』って
笑っているのに
笑えない君は言うよ
空になれたら
空になれたら
いつからか
いつからか
難しくなった
僕の説明書も
きっと
きっと
見つけられる
空になれたら
空になれたら
今も
今も
怯えて強がってる
君じゃない君に
きっと
もっと
伝えられる
唯一無二の色彩を描き続ける
青い空を眺めてる
青い空に憧れてる
僕は気まぐれ
空に焦がれて
恋した 空猫
僕は夕暮れ
空を見つめて
いました
変わりゆく キミ
それでも 愛しい
唯一無二の色彩を描き続ける
赤い空を眺めてる
赤い空も大好き
空はどんなに
色を変えても ずっと 空だから
僕は気まぐれ
僕は夕暮れ
空に焦がれて
恋して 愛した 空猫
誰にも見る事のできない
夢を観ましょう
366日目の夜
現実と照らしあわせて
削除してきた
幼き夢の続きを
馬鹿げた程
素敵で愚かな夢物語
想いの 描き方は
覚えてる?
観る事より
観られ方が気になり始めた
大人の入り口で
狭めて規制されて
徐々に
なくしていった
想いの 描き方は
覚えてる?
誰にも見せるつもりもない
妄想(ゆめ)を描きましょう
366日目の夜
堅実な鍵をかけられて
閉ざされた
在りもしない扉を破壊して
誇って異端
理解し難い程の景色
今此処に 見えないモノを
描きましょう
仮初めの
理解に駆逐されて果てた
幼稚な指先で
叱られて咎められて
型通りに
修整された
365分割の景色
流れるまま
繰り返しては
変える事など 出来ないから
366日目の世界で
今此処に 見えないモノを
描いてみせましょうか
赤い花を青く
塗り付けて
空を 大地を
観た事もない色で塗り付けて
他と違う事を
泣かないで
【366日目のアリス】
誰にも見る事のできない
夢を観ましょう
誰にも恥じる事なく
異端でいましょう
366日目に奇跡を
唄いましょう
きっと
当たり前の
何かを変える為に
貴女は生まれたのでしょう
・・・ねぇ
アリス
・・・ねぇ?
アリス?
誰にも唄えない歌を
唄いましょう
何者にも代わりの出来ない
命で踊りましょう
馬鹿げた程
素敵で愚かな夢物語を
紡ぎましょう
・・・ねぇ
アリス
・・・ねぇ?
アリス?
366日目の未來で貴女が 唄っているの
夢を観ましょう
366日目の夜
現実と照らしあわせて
削除してきた
幼き夢の続きを
馬鹿げた程
素敵で愚かな夢物語
想いの 描き方は
覚えてる?
観る事より
観られ方が気になり始めた
大人の入り口で
狭めて規制されて
徐々に
なくしていった
想いの 描き方は
覚えてる?
誰にも見せるつもりもない
妄想(ゆめ)を描きましょう
366日目の夜
堅実な鍵をかけられて
閉ざされた
在りもしない扉を破壊して
誇って異端
理解し難い程の景色
今此処に 見えないモノを
描きましょう
仮初めの
理解に駆逐されて果てた
幼稚な指先で
叱られて咎められて
型通りに
修整された
365分割の景色
流れるまま
繰り返しては
変える事など 出来ないから
366日目の世界で
今此処に 見えないモノを
描いてみせましょうか
赤い花を青く
塗り付けて
空を 大地を
観た事もない色で塗り付けて
他と違う事を
泣かないで
【366日目のアリス】
誰にも見る事のできない
夢を観ましょう
誰にも恥じる事なく
異端でいましょう
366日目に奇跡を
唄いましょう
きっと
当たり前の
何かを変える為に
貴女は生まれたのでしょう
・・・ねぇ
アリス
・・・ねぇ?
アリス?
誰にも唄えない歌を
唄いましょう
何者にも代わりの出来ない
命で踊りましょう
馬鹿げた程
素敵で愚かな夢物語を
紡ぎましょう
・・・ねぇ
アリス
・・・ねぇ?
アリス?
366日目の未來で貴女が 唄っているの