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blacksae1000さんのブログ

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ただ 漂ってた

 怯えた 小動物のような

  宛てる先さえない  言の葉



傷だらけで微笑む

 貴女が撫でた

「アナタは私の「生きる意味」だと」



僕には意味があるの?

 僕は意味になれるの?



なれたんだよね?

 きっと

貴女が そう言った時から




時の立体交差点

 気付かず すれ違ってく上下

  視界で掴んだ 事は奇跡



雨上がりの木漏れ日

 届けておくれ

「言葉に宿らせて生きる力を」



まだ軌跡は続いていくよ

 また 見せて見ていて




嘆くより

引き寄せて

 もっと

口にすれば未来は変えられると








まだ 迷える

 誰かが 泣いてたの

  迷えるから同調する言の葉



百難など望まずとも

 割り当てられた

痛みが来ると見捨ててた



それでも笑顔はあるの?

 それでも笑顔はあったよ



仮想現実じゃない

 きっと

それぞれの想いは存在してる



虹色にひとつ足して

 君だけの 行ける架け橋

  不確かでも 信じてくれた価値





そう 手探りだけど

 閉ざした 異端を開いて

  みるよ 交われる 指先がある



信じる力を 汚されても

 貴女は 負けないと

僕らが 信じてみせるから



言葉に意味をつけるの

 想いに力をつけてみせるの



生きれるよ

 何度

痛みを 受けても ずっと笑ってきた

貴女なら




【鍵言葉】
を口にして見せる



笑顔の奇跡

 想いの力



想像して 創造する未来



 扉はきっと開くと



想いは届くと

 

 今度は貴女が

伝えていくの







 




※【生く宛】を 探して

 幾千年も 旅する男



黒い服

 黒い帽子

  黒い靴

   黒いステッキ



ただ 一つ


いつか

 どこか

  誰かに

   渡された

 黒じゃないモノ



時の流れが 澱まない様に

 白銀の光に 包まれた時計




其処は

 少しだけ 流れの違う 時間の中



探してる

 探してる

男は【生く宛】を 探してる









※【生く宛】を 求めて

  幾千年も 生きる男



黒い髪

 黒い爪

  黒い瞳

   黒い唇



ただ一つ



 いつか

  どこかで

   誰かに

    愛された

   黒じゃない記憶



古傷をえぐって 

妥協する為の 餌にしてしまわない様に

 

呼吸する 穏やかな闇に

 白銀の光を 咲かせる時計








 
※【生く宛】に 触れて

 見失って しまった男



 嘆きの歌

  悲劇の歌

   不出来な沙汰

    性悪な性



ただ ままに



不幸の恩惠に 肖って

 赦し堕落する事が 怖ろしい 





此処は

 少しだけ 歩みの違う 時間の産湯

呱々は

 幾多の出ずる 異端の言葉と歌声

個々が

 奇跡へ続く 軌跡になれると

  光り無き場所に のみ 咲いてる白銀








※【生く宛】を 探して

 幾千年も 見続けていた




黒いピアス

 黒い手袋

  黒の残像

   黒い残響



ただ1つ

 透けて光るのは 時間軸をずらした時計




知っている

 知っているの

男は闇ソノモノだから



昼に紛れて 目にとまらなくなった

 光の輪郭まで





知っている

 知っているの

それが どれ程 愛おしいのか



此処は黒で塗られた世界だから




【生く宛】を 探して

 幾千年も 旅する男 



【生く宛】に 触れて

 見失って しまった男



恐れないで その黒い男を

 

どんなに黒で塗りつぶした君でも

 何度 無くしてく 光でも

  幾千年 【生く宛】を探し続ける




ただ1つ



いつか

 どこか

  誰か

   キミも?

   渡された

 黒じゃないモノ



時の流れが 澱まない様に

 白銀の光に 包まれた時計




目を閉じて

 見失わないで

  真っ黒なキミ



闇だから 見える光があるの



針の音が小さく 響いてる


【生く宛】なら

 ほら

 僕らの 白銀の時計



 

人波に

揺られながら

半かけの糸を

泳がせて



繋がる何かを

夢観てる



繋がる誰かを

探してる




痛みを知り

 挫折を知り

でも 温もりも知っている



涙を知り

 時に閉ざして



だからこそ

 笑顔の強さを誇っていける



人を知り 

 人でいよう



善にも悪にも

 なりきれない

それゆえに

 愛おしくもある



人を知り 

 人でいよう





人波に

迷ったなら

半かけの糸を

泳がせて



繋いで偶然と名を

つけた必然



繋がる誰かが

其処にいるの




孤独を知り

 二人を知り

今 大切を感じてく



涙は次は

 喜びと共にも流れてく



これからね

 笑顔の強さを見つけていくの



君を知り

 僕であろう



強くありたいと

 叫び 願う

弱虫であろう

 上手じゃなくてもいい



意味ならば

 既にある



生きる事そのものが

 価値であり

  意味だから



紡がれてく

 紡いでく

  幾重にも



奇跡のような確率で

 出会えた 全て



糸は君の元で

 綱となって

  必ず 君を護って

見つけ出す



君は知る

 もう見つけてる

 

人が知り

 君を知り

  君へ願い

   祈り

 

 ささげた







 【絆】 と言う名を 付けた

  救われる為の糸